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【NHKの闇】極左暴力集団とのコネクション

先ごろ、皆様のNHKで報道された「ヘイトスピーチ(笑)」問題

 

 

内容については、皆様すでにご存じのことと思い割愛させていただきます。

 

まだの方は、テキトーにググってみてください。関連情報が、ワラワラ出てきます。

 

 

さて、その報道に登場した善良な一市民、在日韓国人3世の金展克さん。

 

 

 

 

「正直、怖いですぅ~」

 

と、ご意見を陳開。善良な一市民らしい一面を見せております。

 

 

気弱で善良そうなこのお方、なんとレイシストしばき隊隊員という勇敢な一面もお持ちでした(笑!!!)

 

 

元動画:【在特会】神奈川デモ後シバキ隊襲来1【2月23日】
http://www.youtube.com/watch?v=wxR4KjYx3bE
 

 

勇敢な、レイシストしばき隊員の金展克さん。

 

憎き在特会会長を、集団で小突きまわしています。

 

マスクで顔を隠しているのは、小心者だからではありません。正義の味方は、すべからく仮面をかぶるものです(笑)

 

 

ところで、レイシストしばき隊とはなんでしょう?

 

 

 

こちらは、善良な(笑)市民団体ブントのホームページです。
http://bund.jp/ 
 

ブントでは、勇敢なレイシストしばき隊員を募集中のようです。
http://bund.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=373 

 

 

 

さあ、勇敢なみなさんもしばき隊員に応募しましょう。

 

 

 

 いや、その前に。市民団体ブントについてお勉強しましょう。

 

 

 

 

さっそくググってみますと・・・

 

 

あら、素敵。ウィキペディアに記事があるほど有名な団体(ワクワク)

 

 

 

ブント(市民団体)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%88_(%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%9B%A3%E4%BD%93)
 

ブント(BUND)は日本の市民団体で元新左翼党派。BUNDとはドイツ語で「同盟」を意味する。1997年に共産主義者同盟(旧戦旗・共産主義者同盟、日向派または荒派)がブントと改称し誕生した。その際「ブントのマニフェスト」が発表されて共産主義革命と武装闘争路線を放棄し、自由主義を認めたうえでの社会変革と環境革命が掲げられた。ワークショップやフィールドワーク、コンサートの開催など、他の新左翼党派には見られない活動をしており、若手の獲得にも成功している。
 
2008年1月、臨時総会で組織名称を「アクティオ・ネットワーク」に変更。Actioとはラテン語で「活動」を意味する。アクティオ・ネットワークは、「党派」ではなく、各地域の社会運動団体からなるネットワークであると自己規定している。
 
なお、公安警察はアクティオ・ネットワークを今なお極左暴力集団とみなしており、アクティオ・ネットワークはこれに抗議している。 2010年5月、総会でアクティオ・ネットワークの組織的解消と一般社団法人アクティオへの移行を決定。 2011年8月、事務所を東京都台東区に移転。 2012年5月、水澤努が代表理事を辞任し共同代表理事制に移行。
 

(引用ここまで)

 

  

 

 

おいNHK!!

 

テメェらが善良な市民を装って

報道した金展克は、

極左暴力集団じゃねぇーかよ!!

 

 

 

 

 

 

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日経ビジネスは、特亜経ビジネスとでも改名したらどうか?

インフラビジネス、柔道型では伸ばせない
 山川 龍雄
以前、このコラムで全日本の柔道の監督に外国人を招聘してはどうかと書きました。柔道というスポーツがオリンピックに採用されてグローバル化した以上、世界標準の技術やルールを体得する必要があると思うからです。いつまでも「技術で勝って、ルールに負けた」と嘆いていても仕方ありません。最近、女子柔道の代表監督の体罰が問題になっていますが、これも世界から見れば、極めて異質な世界。一部では、外国人監督を招聘すべきという声も浮上しているようです。
 
 今号の特集のテーマであるインフラは、柔道の置かれている状況に似ています。日本ではインフラ輸出は有望なビジネスと言われていますが、足元を見れば、国内のインフラ事業は純血主義。インフラ建設や維持運営に外国の資本や技術を大胆に取り入れた例は皆無です。インフラビジネスを世界中で展開しようとするのは、柔道で言えば、オリンピック競技に出るようなもの。国内では純血主義を貫き、海外で受注を増やしたいというのは、少々都合の良すぎる話ではないでしょうか。
 
 かつて世界では相手にされなかったサッカーが、このところオリンピックやワールドカップで活躍するようになりました。背景には外国人監督の招聘や選手の海外移籍など、人材の国際化があったと思います。特集では、“インフラ老朽化先進国”である欧米が、外国の資本や技術を取り入れて事態を打開している事例を紹介しました。笹子トンネルの事故が示す通り、老朽化が目立つ日本のインフラ。立て直すには、柔道型からサッカー型への意識転換が必要な気がします。

日経ビジネス 2013年2月11日号より
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nb100/20130207/243463/

 

 

 

いやはや、何を言っているのか。バカなの?山川くんは。

 

 

インフラを、サッカーやJUDOと比べてどうすんのよ?

 

自分じゃ、スゴイこと書いてる!オレ、カッコイイとか思っちゃってそうでキモいんですが。

 

 

サッカーは、元々イギリス発祥のスポーツで、欧州主導でやってる競技だから外国人監督やコーチが有効なワケよ。

 

JUDOは、もはや柔道ではなくなっていて、これも欧米主導の競技だから、外国人監督導入ってのも一考だってのはわかる。

 

 

 

しかし、それとインフラを比較する意味がわかんねーわ。

 

 

確かに、日本中見渡せば老朽化しているインフラは山ほどあるわな。

 

だが、老朽化はどんなものにも起こることだし、放置しておけば笹子トンネルみたいな事故が起きるのは当たり前なわけで、これは技術の問題じゃないんだよ。

 

 

コンクリートから人へだの、公共事業は悪だの言って、メンテナンス予算を削ってきたから起きた話で、要するに行政問題だろーが。

 

 

バカ民主が政権から去って、インフラメンテを中心とした公共事業と金融政策で日本経済はこれからガンガン復活する予定なんだが、そのおこぼれに与ろうとかセコいこと考えてるどっかの近隣のバカ国家から金でももらってこんな記事書いてんのかね、山川くんは。

 

 

インフラ技術の高い日本が、わざわざ外国企業の技術を取り入れる意味なんざどこにもないわ。このヴォケ!

 

日本政府および地方行政機関は、我々の税金を一円たりとも外国企業に渡すな!!

 

 

◆ 日経Bの絶賛する外国のインフラ技術(1)

 

◆ 日経Bの絶賛する外国のインフラ技術(2)

 

◇ 日経Bが貶なす純血主義の日本のインフラ技術

 

 

 

◆ 日経Bが大絶賛する外国の殺人エレベーター

 

 

 

◆ 日経Bが大絶賛する外国の新幹線

 

 

 

◇ 日経Bが貶なす開業以来無事故の日本の新幹線

 

 

 

 

 

中韓汚染が激しいダメリカさんがなんか言ってるみたい

ますます内向きに…海外留学、6年連続で減少

 2010年に海外留学した大学生などは5万8060人で、前年より3・1%減少したことが文科省のまとめで分かった。

6年連続の減少で、同省では「日本の暮らしやすさが内向き傾向を強めている」と分析している。
  留学先は多い順に、米国(2万1290人)、中国(1万6808人)、英国(3851人)など。米国豪州は前年より10%以上減ったが、中国台湾韓国は大きく増えていた。
  一方、日本学生支援機構によると、日本で受け入れている外国人留学生数も13万7756人(昨年5月現在)で、2年連続で減った。地域別では、アジアが9割超と圧倒的に多く、国別でも中国(8万6324人)が全体の6割を占め、韓国(1万6651人)、台湾(4617人)、ベトナム(4373人)と続いた。
(2013年2月8日19時10分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130208-OYT1T01124.htm

 

 

 

だから、留学なんてみっともないマネは、発展途上国の連中のすることだと、何度言えば・・・

 

 

留学なんてね、自国にまともな研究機関のない可哀想な国の人たちがやることなの。

 

留学なんてね、自国で学んでも就職もロクにない可哀想な国の人たちがやることなの。

 

留学なんてね、留学を隠れ蓑にしてまで、海外に出稼ぎに行かなきゃならない可哀想な国の夜のネーチャンがやることなの。

 

留学なんてね、日本経済が隆盛を極めていた(笑)バブル期には、たったの2万人しか行ってなかったの。

 

留学なんてするから、発展途上国はいつまでたってもノーベル賞が取れないの。

 

留学なんてするから、発展途上国はいつまでたっても、まともな文学すらないの。

 

 

日本は、国内で研究を重ねるからこそ、その成果が国内の利益に結びつくの。

 

日本人は、国語を大切にするから文学も発達するし、科学的な理解・研究も捗るの。

 

 

 

わざわざ、発展途上国のマネなんかしなくていいの!!

 

 

わかった?!

 

日本人留学生が減って、中韓汚染で必死のダメリカの手先の読売が!!!

 

 

 

日経新聞「JIBsは紛争の火種!」イアン・ブレマー「そんなことは・・」

親米3カ国、周辺国とあつれき 米覇権揺らぎ秩序失う世界

 

【ダボス(スイス東部)=上杉素直】日本とイスラエル、英国の3カ国を指す「JIBs(ジブス)」が国際社会の懸念材料として意識され始めた。アジア、中東、欧州でそれぞれ地政学リスクにさらされ、周辺国とのあつれきを抱えているからだ。米国の覇権が揺らぐなか、これら親米3カ国が針路を見失い、地域安定の火種となっている姿が浮かび上がる。

 

日本、イスラエル英国を英語の頭文字から「JIBs」と名付けたのは米ユーラシア・グループのイアン・ブレマー氏だ。リーダー不在の「Gゼロ」時代に、それぞれの地域で建設的な役割を果たせない国として取り上げた。

 

今月22日、フランスのオランド大統領はドイツに足を運び、メルケル独首相とともに式典に臨んだ。長く敵対関係にあった独仏が和平を誓ったエリゼ条約調印から50年の節目を迎え、独仏首脳は欧州統合やテロ対策での連携を再確認した。そんな空気に水を差したのが英国だ。
 「欧州連合EU)への幻滅はかつてないほどに強い」。英キャメロン首相は23日の演説で、英国のEU離脱を問うために国民投票を実施すると表明。統合深化をねらう独仏に真っ向から異議を唱えた。しかも当初、キャメロン首相が演説日に選ぼうとしたのがエリゼ条約の記念日の22日。英国の配慮に欠ける行動が独仏など大陸欧州をいら立たせている。
 債務危機の克服に向けて、EU各国が進める財政統合や金融監督の共通化にも反対し、孤立感を深める英国。「強いEUの一員としての強い英国」を評価する――。今月中旬、オバマ米大統領はキャメロン首相に電話を入れ、性急な行動を戒めたとされる。
 

 そのオバマ大統領が気をもんでいるもう一つの国がイスラエル

<中略>

 


■日中の緊迫報道
 そして日本。アジアでは中国の軍事的、経済的な台頭が著しい。欧米からみれば、日本は韓国中国との関係悪化によって、アジア地域に緊張をもたらす存在とも映る。
 「戦争の足音」。英誌エコノミストは今月、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本と中国の緊迫をこう伝えた。こうした見方は、歴史問題で保守的な姿勢を示す安倍晋三氏が首相に就任したことで広がっている。
 「JIBs」の3カ国について、ユーラシア・グループのブレマー氏は「いずれも米国の同盟国。10年、20年先をにらんだ関係を米国とどう築くかが注目される」と話す。超大国である米国の衰退で秩序を失った世界。親米国への懸念は、そんな時代の副産物といえるだろう。

 

日本経済新聞 2013/1/28 0:30

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO51052220X20C13A1FF1000/

 

 

 

>これら親米3カ国が針路を見失い、地域安定の火種となっている

 

 

は?いやいや。日本と英国とイスラエルが、地域安定の火種とかwww

 

まあ、イスラエルが火種なのは昔からなんで、一緒にするのもどうかと思うんですが、

 

日経新聞さんは、もう完全にこの三国が地域の安定を乱す火種だと図解で説明までしちゃってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

日本に関しては、欧米の口を借りてこんなこと言っちゃってるんですが、

 

欧米からみれば、日本は韓国中国との関係悪化によって、アジア地域に緊張をもたらす存在とも映る。

 

 

こんなこと考えてるのは中韓だけだろ、と思って情報発信元のユーラシアグループのHPを見てみたら、むしろ日本、イスラエルイギリスが地域のゴタゴタで「貧乏くじ」って内容なんですがwww

 

日本に関する件では、むしろ中国のアジア戦略(遠慮深いらしく侵略とは言っていない)に、簡単に飲み込まれる他のアジア諸国と違う日本の立場を説明しているだけです。

 

内容を訳しましたんで、まあ、ヒマがあったら読んでみてくださいよ。

 

 

++++++++++

ユーラシアグループHPより http://www.eurasiagroup.net/pages/top-risks-2013

 

10 TOP RISKS 2013

2013年のトップリスク10


5 - JIBs - Japan, Israel and Britain
リスクその5 JIB - 日本、イスラエルイギリス

 

There are three current global trends that matter most: China is rising, the Middle East is exploding, and Europe is muddling through. Set against a g-zero backdrop, the structural losers of these trends are the JIBs, countries impacted most directly and problematically by changes now underway in the geopolitical order.

 

国際社会で現在、最も大きな懸念とされる3つの要素は;中国の台頭、一触即発の中東、混沌とするヨーロッパだ。無極化する世界を背景とするこのトレンドの中で、構造的に負け組となるのがJIB(日本、イスラエルイギリス)である。この三国は地政学的秩序の中で進行する変化により、最も困難かつ問題のある影響を受けている。


These countries find themselves in very similar positions-for three reasons. 1) Their special relationships with the United States no longer carry quite the

importance, or centrality, that they used to. 2) They sit just outside the major geopolitical changes underway-and have few available means of playing a constructive role in them. 3) Key domestic constraints in all three countries (political, social, historic, and otherwise) make it particularly difficult for these countries to respond effectively to the challenges posed by these changes.

 

この三国は、以下のいつの要因から非常に似通ったポジションに置かれていると言える。
1)それぞれの持つ米国との特別深い関係の、重要性、核心性が薄れつつある。
2)進行する大きな地政学的変化の蚊帳の外で、建設的な役割を果たす手段をほとんど持たない。
3)主要な国内的制約(政治的、社会的、歴史的、その他)により、これら三国は効果的な変化への対応が、殊更、困難であること。
 

 

Japan faces a much tougher relationship with China, one that’s far more difficult to navigate than other countries in Asia. Unlike other Asian countries, where China’s leaders believe that the power balance (and the presence of Chinese minorities) benefits them sufficiently to allow for an incremental strategy, Japan is too big for that. Further, Japan doesn't have as much importance for China to be concerned about the potential downside--China no longer needs Japan’s investment dollars because it can get much the same technology from South Korea and Taiwan. Accordingly, China is increasingly prepared to provoke. With the new Japanese election, the potential for Japan to give the Chinese further excuse to lash out is high. Dangerous geopolitical conflict is on the horizon in 2013 (also see risk #7.) It's probably the single most important, and dangerous, geopolitical conflict on the horizon in 2013, and Japan has little capacity to avoid it.

 

日本にとって中国との関係は厳しいものがあり、他のアジア諸国と比べてずっと困難かつネガティブなものである。
中国の指導者らは、パワーバランス(および中華系マイノリティの存在)が膨張する中国の戦略の効率的実現に資すると考えているが、他のアジア諸国と違い、国家規模が大きい日本には通用しない。さらに、中国にとっての日本の重要性が潜在的に定価していると見られる。中国は、同じ技術であれば韓国台湾から得られるため、日本からの投資を必要としなくなっている。また日本の新政権の誕生が、中国に攻撃をしかける口実を与える潜在性を秘めている。2013年には、危険な地政学的衝突の兆しが見えている。これはおそらく、2013年で最も重要かつ危険な、差し迫った地政学的衝突で、日本はこれを回避する能力が限られている。

 


Great Britain is damned if they do and damned if they don’t with the European Union. If they stay in, they will become more marginalized as the Eurogroup plays a larger role, they are increasingly “takers” on a bunch of regulatory issues. If they don’t, they face a Europe that will be increasingly heading in a very different direction in terms of economic and regulatory models. Great Britain's "best of both worlds" with Europe will become unsustainable--Britain won't necessarily exit (certainly not this year), but its decision to remain at the margins of the continent and its changes will prove economically problematic.

 

イギリスは、EUに残るも地獄、離脱するも地獄。EUに留まれば、ユーロ圏の役割が大きくなるにつれイギリスの存在意義は低下し、山積する法規制の課題に関しては次第に受身になっていくだろう。EUから離脱すれば、経済や法規制モデルに関して、ヨーロッパとは次第に大きく方向性を異にするだろう。今後、イギリスとヨーロッパの「双方のいいとこどり」は継続困難になる。イギリスEU離脱すると決まったわけではないが(今年中に離脱することはまずない)、大陸の端として残るという選択と変容は、経済的な問題を呈すことになるだろう。

 


Israel faces the erosion of moderation and increasing tension between Shia and Sunni extremists, who will compete for influence. The countries they could historically work the most closely with in the region--Egypt and Jordan--are now under tremendous domestic strain and are likely to become at best problematic occasional colleagues, at worst directly antagonistic. Turkey hasn't the same domestic turmoil, but Prime Minister Recep Tayyip Erdogan sees advantage in being ahead of the crowd and has turned against the Israelis, and the traditional alliance with the United States buys them less than it used to. The good news: they have the security advantages. But that's increasingly the only good news they're seeing. Given all the trouble, it's a critical time for the Israelis to get truly serious on resolving the Palestinian conflict, but with domestic political trends in Israel moving the country in the other direction, that's implausible. 

 

イスラム教シーア派およびスンニ派間で起こる、穏健派の弱体化と過激派間の緊張増大に直面するイスラエルは、支配力競争を強いられることになるだろう。
域内で、イスラエルが従来緊密に協力してきた国--エジプトおよびヨルダン--は、国内が極度の緊張状態にあるり。これらの国々は、一時的には問題の多い同盟国になりうるが、最悪の場合は敵対することになる。
トルコにはそのような国内問題はないが、エルドガン首相は反イスラエルに転向し域内を先導することに利を見出しており、また、従来の米国との同盟関係で引き止めることが難しくなっている。好材料としては、安全保障的なアドバンテージだ。しかし、安全保障以外の好材料が次第になくなってきている。あらゆる問題が発生する中で、イスラエルは真剣にパレスチナとの紛争を解決する重大な時期に来ているが、信じがたい事にイスラエル国内の政治的情勢は別方向に動いている。


++++++++++

 

 

まあ、建国以来の紛争国であるイスラエルはともかくとして、日本は台頭する中国に飲み込まれるアジア地域で割を食っている、イギリスは、債務問題でゴタゴタするEUのとばっちり、いずれも存在感の低下が原因と言っているようなんですが、少なくともこの二カ国が地域の安定を脅かす火種とは書いていませんね。

 

しかも、ユーラシアグループの発表した10のリスクには、アメリカ中国EU新興市場もリスクとして列挙されています。

 

その中から、JIBsっていう新概念(というより、ユーラシアグループのブレマーさんが、10のリスクをまとめる都合上、似たようなリスクにさらされている三国を一括りにしただけ)を抽出して、ユーラシアグループの発表以外の各所からの発言をツギハギしてミスリードする、日経新聞の作文能力には脱帽しますわ。

 

よっぽど気に入ったんですかね、JIBsっての。流行らせようとか考えちゃってる?

 

 

それでも、

 

「これはミスリードではない!!」

 

「ちゃんと読めば、日経の言っていることは間違いじゃないって分かる!!」

 

とかって、反論する連中が湧いてきそうな気もしますが、しっかりミスリードされている例もありますんで、ご紹介しておきますわ。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

東亜日報: 親米3国「JIBs」は世界のトラブルメーカー
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013012915918

 

 

 

 

 

おい!九条信者!出番だぞ!

天声人語 2013年1月26日(土)付

 

海外の任地から降り立ち、入国審査に進む時の「帰郷感」は忘れがたい。
冬であれば、あちらでは拝めない高い空が楽しみだった。
こぎれいな到着ロビーも、日本語の広告もうれしかった。そうした感慨とは無縁の帰還もある

 

▼アルジェリアでテロに遭った方々が、政府専用機で羽田に降りた。
過半は棺(ひつぎ)に横たえられて……。給油地のフランクフルトを経て17時間。
この遠さが、熱砂のガス田開発にかけた男たちの、覚悟と情熱を語る

 

▼日揮の社員ら、現地の日本人17人のうち10人が落命した。
最後にご遺体が確認され、専用機に間に合わなかった新谷(あらたに)正法(ただのり)さん(66)は同社の最高顧問、出張中の悲劇である。

身元確認の決め手が指輪の刻印だったと聞いて、愛妻家に合掌した

 

▼10人を助ける手立てはなかったか。むごい結末を受け、反省と対策が語られている。
友好国と通じてテロ情報に強くなる、アフリカ支援を広げる、そして自衛隊に邦人救出を担わせる、などだ

 

▼自衛隊は今、現地の安全を確かめないと出せない。
そこで安倍政権は、危なげな地にも送り、邦人を守れるようにする法改正に動くらしい。
自衛隊が操る政府専用機の活用は、「普通の軍隊」への露払いにも見える

 

むろん、テロ攻撃への対応は企業の手に余る。では米英仏のように、重武装の特殊部隊を待機させておくか。これも論外だ。

丸腰と重武装の間に正解があるとも限らない。
誰より意見を聴くに値し、述べる権利もあった10人は、祖国から永遠(とわ)の旅に出る。

http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_gnavi
 

 

 

 

>むろん、テロ攻撃への対応は企業の手に余る。では米英仏のように、重武装の特殊部隊を待機させておくか。これも論外だ。

 

 

ああ、そうだねぇ。

 

アカピー、おまえら九条信者が、危険地帯に出向いて言って人の盾になりゃいいんじゃねーの?

 

九条があれば大丈夫なんだろ。

 

 

 

 

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