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ならず者と縁を切りたいあなたへ

 

ならず者中国に貢ぐ金を日本に回せ。

 

 

まったくそのとおり・・・なんだけどね。

 

 

その前にさぁ、なんでそういう金がクソチャンコロの国に流れて言っているかを考えようよ。

 

 

日本じゃさぁ、だいぶ前から「企業と政治家の黒い癒着!」「ゼネコンは悪!」「コンクリートから人へ」とか言っちゃって、国内からそういう産業が逃げ出しちゃったわけじゃん。

 

そういう産業は、どこへ行っちゃったかって言うと、ならず者とは知りながら、背に腹は代えられないからクソチャンコロの国へ行っちゃったわけよ。

 

 

 

でも、クソチャンコロの国に、日本の重厚長大産業が乗り込んでいって儲けられるほどの金があるわけないじゃん。

 

だから、政府がODAって名目でチャンコロ政府に金を流して、その金で日本の業者が銭を稼ぐという構造なわけよ。

 

 

まあ要するに結論から言っちゃうと、日本人が「コンクリートから人へ」なんつー洗脳から覚めれば、全部解決じゃん!

 

 

国内で重厚長大産業が公共事業で稼げれば、バカちゃんころに援助しなくて済むし、日本人の雇用は増えるし、バカちゃんころと付き合わなくて済むし、バカちゃんころに技術を盗まれなくて済むし、いいことずくめじゃん!!

 

 

所詮、福祉なんてのは経済の儲けの上澄み程度なんだから、母体となる経済活動がしっかりしてりゃ福祉にも金が十分に回るはずなのよ。

 

今の日本は、お父さんが仕事がなくて稼げないのに、女房が隣のヤクザに金を貢いで、ジジババやガキが小遣いせびってるような状態なのよ。

 

 

 

 

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日本の伝統と先端技術

 

 ↓ これを考えついた技術者は、間違いなく香道をやっている・・・・

 

 

 

日立・石英ガラスの内部にCD並み容量のデジタルデータを
 記録・再生する技術を開発
 数億年のデータ保存に耐えるデジタルアーカイブを実現

 

  株式会社日立製作所(執行役社長 : 中西 宏明/以下、日立)は、京都大学工学部 三浦清貴研究室と共同で、デジタルデータの半永久的保存を目指して、耐熱性・耐水性に優れている石英ガラス内部に、コンパクトディスク(以下、CD)並みの容量のデータを記録・再生する技術を開発しました。データの記録にはレーザーを使用し、再生には光学顕微鏡を用います。この技術は、レーザーの焦点位置を変えることによって石英ガラス内部に多層の記録層を作製することから、高い記録密度が得られます。今回は4層の記録層を作製することでCD並みのデータ記録密度を実現しました。また、1000℃で2時間加熱する高温劣化加速試験を行った結果、劣化無くデータを再生できることを確認しました。これは、数億年以上にわたるデータの長期保存が可能であることを示しています。本技術は、歴史上重要な文化遺産や公文書、個人が後世に残したいデータなどの新たな長期保存技術として期待されます。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2012/09/0924.html

 

 

 

 

小さな炭を埋め込んだ灰の上に、石英の板を置き、その上に香を載せて香を聞く。

 

写真:下記ブログ様より

http://dogden.blog28.fc2.com/blog-entry-441.html

 

 

 

 

日本の伝統には、先端技術へのヒントが多く隠されていたりする。

 

こんな発見があると、あ~本当に日本人でよかった~と思える。

 

 

 

 

朝鮮半島に稲作がなかったと言える、これだけの理由

皆様、ご存知のバ韓国起源の一つに稲作がございます。

 

韓国人は、稲作を日本に伝えたのはバ韓国と信じて疑わないバカだという認識は、このブログをお読みの御仁でしたらどなたもお持ちのことと思います。

 

すでに、米のDNA鑑定などから、稲作は揚子江周辺から日本の直接伝わり、その後朝鮮半島に伝わったというのが定説になっております。

 

とはいえ、バ韓国人のバカたる所以は、そのような科学的根拠に基づいた学説が理解できないことにございます。

 

まあ、そんな訳で、バカどもは相変わらず、稲作の起源はバ韓国などと、寝言をたれているのでございます。

 

 

しかし、DNA鑑定などという高度な技術を用いずとも、稲作がバ韓国経由で日本に伝わったのではないこことを証明する根拠は山ほどございまして。

 

 

まずは、↓こちらの動画をご覧下さい 

 

 衝撃コレが料理?韓国人の弁当は「んこ」Food culture in Korea

 

 

ご覧になりましたか?

 

気持ち悪いですねえ。

 

 

これに限らず、バ韓国人はご飯をマジェマジェするのが大好き!

 

 

こりゃね、大好きなんじゃなくて、マジェマジェしなきゃ食えないほど、まずい穀類しか食えなかったってことね。

 

ご飯は、とっても美味しいものです。

 

日本の米以外でも、タイのジャスミンライスやインドのバスマティライスなども、独特の香りがあってとても美味しいのです。

 

だから、どこの国でもバ韓国みたいにグッチャグチャにマジェマジェなんてしません。

 

 

しかも、バ韓国人は今でもご飯をスプーンで食べるんです。

 

粘り気のあるご飯をスプーンで食べる、アホ民族は朝鮮人ぐらいのものです。

 

ご飯は、箸か素手で食べます。

 

いやいや、素手を笑っちゃいけません。私たちだって、パンは手で食べますしね。

 

ご飯は粘性があるから素手で食べられるので、そうしているのです。

 

 

中国北部から朝鮮半島にかけての主食は、コーリャン、アワ、ヒエ、キビといった寒さに強い植物です。なんたって、稲は熱帯の植物ですからね。

 

濡れ手に粟などといいますが、この手の穀類はパラパラですからスプーンでないと食べられません。 

 

 

それでも、バ韓国人はバカなので、大陸から陸伝いに稲作が朝鮮半島に伝わってきたと信じているわけですね。

 

気候の違いで作付できないものが、現代のような農業技術のない時代に伝わるはずもありません。

 

 

それでなくとも、ロクに働かない朝鮮民族が陸伝いにえっちらおっちらモノを伝える速度より、大陸の南方から船で海を越えてくる速度の方が圧倒的に速いのは考えなくても・・。

 

 

 

コンクリートから人へ(笑)

就職難でも人気薄 福祉介護面接中止

 

景気低迷を受けて厳しい就職難が続く中、県が今月、和歌山市などで開催を予定していた福祉・介護分野の合同就職面接会が、参加者不足で相次いで中止に追い込まれた。
一方で、老人ホームなどを運営する事業所側は、慢性的な人材不足に頭を悩ませており、県は来月からPRのため「はじめよう!福祉の仕事」と題した大型キャンペーンに乗り出す。

中止したのは、7日に和歌山市内、19日に紀の川市内で行う予定だった「福祉・介護の仕事 合同面接会」。
和歌山会場は社会福祉法人など48団体が相談ブースを設け、100人以上の求人を予定していたが、申し込みがあったのは7人のみ。8団体が予定していた紀の川会場も1人だった。

 

県によると、面接会は2010年度から毎年開いているが中止は初めて。
昨年も田辺、新宮両市で開いたが、計18団体・61人分の求人に対して来場者は合計30人にとどまり、求人数を大幅に下回る状態が続いていた。

老人ホームで働く介護士を3人程度、募集予定だった社会福祉法人「寿敬会」(和歌山市)の採用担当者は 「業界内での引き抜きが激しい。志高く、仕事を続けてくれる人材を常に求めているが、慢性的に人手不足で、良い人材を求められる場がもっとほしい」と行政の働きかけに期待する。

 

そうした現状を受け、県の担当者も「仕事がきついというイメージから若者は敬遠している」と分析。
今後、面接会の募集方法などの見直しを検討する一方、キャンペーンを行うことで、業界のイメージアップにも力を入れることにした。

現在、福祉の現場で働く人の笑顔の写真とメッセージを募集しており、テレビCMやイベントで紹介する予定。
10月から和歌山市内を走る路線バス3台の車体に広告を載せるほか、11月からは、福祉施設の送迎用車両など約3000台にもPRシールを貼ってもらうなどする予定だ。

資格が必要ない仕事もあり、県の担当者は「本格的なキャンペーンは初めてで効果は未知数だが、まずは業界に前向きな興味を持ってほしい。
就職難と人手不足のミスマッチを解消したい」と意気込んでいる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20120924-OYT8T01335.htm
 

 

 

仕事がキツイだけならともかく、給料が安いのが大問題ですね、この業界は。

 

 

皆さんもご存知のとおり、「男女共同参画・高齢福祉予算」って名目で年間10兆円、このうち9兆円が高齢福祉に回されてるわけだが。

 

公共事業でゼネコンに税金をつぎ込んでいた頃は、ゼネコン業界の最底辺の日雇い労務者ですらひと月働けば30~40万は簡単に稼げていたわけだが。

 

一方、福祉の底辺で働く若者の給料が20万にも満たないわけで。

 

どこへ行っちゃってるんでしょうねぇ、あの多額の税金は。

 

 

日本では、「福祉=善」「ゼネコン=悪」という、世界でも希な上に意味不明な社会通念があるわけなんですが。

 

そもそも、福祉に関わる人間が絶対に悪いことをしないなんてこたぁないわけで、福祉業界でも相当のピンハネがあると思われます。

 

 

しかも、昔から福祉の現場には「ボランティア」という、経済活動とは無縁の方々が無償で労働力を提供するのが当たり前みたいな風潮がありまして、現場の人間をタダ同然でこき使うことには、何の抵抗もないという。

 

 

同じ公共事業でも、ゼネコンの場合、橋やビルなどの現物を「納入」しなければならないわけで、労働コスト以外にも資材の発注やらで必要なカネは使わなきゃならないわけで、中抜きするにも限度というものがあったわけなんですが、福祉という形の見えないサービスの提供の場合、実態のない取引で金を動かすことも容易いわけで。

 

 

サービスを提供する労働者も、サービスを受ける高齢者も、誰も幸せになってない「コンクリートから人へ」で、ホクホクなのは中抜きをエンジョイしている天下り団体だけってか。

 

 

経済新聞なんか読んでるとバカになりますよ

iPhone対抗は遠く…始まった日本メーカー外し

毎日が生きるか死ぬかの関ケ原ですよ――。新型iPhoneの発売を目前に控え、改めて消費者の注目を集めるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)市場。しかし、国内メーカーから聞こえてくるのは、あきらめにも似た言葉ばかりだ。産業構造の変化に取り残され、最先端の技術を使った製品をタイムリーに出す能力も底をつきかけている。日の丸スマホの落日。瀬戸際の現場を追った。

 

<中略>

シャープを窮地に陥れた理由は部品不足のようだ。米クアルコム製の最新半導体「MSM8960」の供給を十分に受けられなかったと見られる。影響を被ったのはシャープだけではない。例年ならば5~6月に出荷される国内メーカーの夏モデルの多くが、今年は7~8月まで登場しなかった。この部品の供給不足が一因とされている。

 そうしたなか、この半導体を搭載して大ヒットを続ける機種がある。シャープ製品の前日に発売された韓国サムスン電子製の「GALAXY(ギャラクシー)S3」だ。

 調査会社BCNの集計では国内の携帯電話出荷ランキングで、発売直後の7月にアップルのiPhoneを抑えて首位に輝いた。今もランキングのトップを争い、部品の供給不足の影はみじんもない。

 クアルコムはシャープをはじめとする日本メーカーとサムスン電子のどちらを優先しているのか。誰が見ても状況は明らかだ。

基幹部品メーカーが世界シェアの高い海外の大手メーカーへの対応を優先し、国内メーカーを二の次にし始めた節がある。

 

<中略>

 国内機器メーカーの苦戦を、部品メーカー側は冷静に見ている。彼らが指摘するのは、世界市場を開拓する戦略以前の問題だ。

 「米国でのミーティングで日本メーカーと話したら、日本に持ち帰って検討すると言われた。同じ件で台湾メーカーは、その場で電話をかけて即決した」「うちの部品をどんな製品に使うんですかと機器メーカーに聞いたときに、人ごとのように『さぁ』と言われたのには本当にびっくりした」……。

 意思決定の遅さや戦略の不透明さ。日本の機器メーカーはそうした体質の改善が先決だろうというのが、部品メーカーの本音だ。

 

日本の機器メーカーは部品メーカーを「下請け」と見なす意識も根強いという。「部品メーカーは機器メーカーの言うことを聞いて当たり前と考えている。技術者に直接連絡を取ればいいのに、営業部を通して話そうとしたりするのも、『こっちは客だぞ』という意識の現れではないか」(基幹部品メーカーの技術者)

 

<中略>

 ■様変わりした部品メーカーとの力関係
今や基幹部品メーカーに断られれば、機器メーカーは製品の開発さえできない。アップルのように半導体やOSも自社開発するならば話は別だが、低価格競争について行くだけで必死の日本メーカーにその体力はない。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1404D_U2A910C1000000/

 

 

 

 

日経新聞の記者って、ホントに感覚が20年ぐらい遅れてるようで。

 

上は一応有料記事なんで、バカな寝言というか電波のキツイ部分だけ抜粋したものですが、「部品メーカーと電機メーカーの力関係が様変わりした」って記事ですね。

 

 

それにしても、全然、分かってませんね。

 

部品メーカー、特に海外メーカーと電機メーカーの力関係なんて、20年前からこんなもんですよ。

インテル入ってる」なんて言い出した頃からですね。

 

 

海外の部品メーカーは、無理に生産のキャパを広げることはしないんです。アロケーションと言って需要より少ない生産量で出来上がったものを毎月、あるいは毎週「オタクにはこれだけ、オタクにはこれだけ・・・」と各メーカーに割り振るんです。リスクを避ける目的もありますが、こうして割り振ることによって、買い手の購買意欲を煽るんです。

 

電子部品というのは、発売後数ヶ月で価格が大幅に下落するという運命にあるものですから、発売直後にどれだけボロ儲けできるかが生き残りのカギなんです。ヘタに生産ラインを増やして大量に売るより、少なめのキャパで発売直後の価格を暴騰させるのが海外の部品メーカーのやり方ですから、

 

>基幹部品メーカーが世界シェアの高い海外の大手メーカーへの対応を優先し、国内メーカーを二の次にし始めた節がある。

 

 

こんなのは、昔からそうなんです。

 

十数年前、とある海外の部品屋にいた事があるんですが、日本のメーカーを、NさんとかTさんとかHさんとか呼んでアロケーションやってましたが、シャープさんは元々生産量が少ないので「OTHERS」に入っていましたかねぇ。

 

シャープを窮地に陥れた理由は部品不足のようだ。

 

シャープさんが、優先的に部品回してもらえたのなんて、亀山モデルが騒がれた一瞬の出来事じゃないですかね。

多分、シャープさんも部品不足には慣れているはずなので、驚いてないと思います。

 

 

 

くだらなすぎる記事をわざわざ有料にする意味が分からないんですが、要はコレ↓が言いたいんでしょうね。

 

そうしたなか、この半導体を搭載して大ヒットを続ける機種がある。

シャープ製品の前日に発売された韓国サムスン電子製の「GALAXY(ギャラクシー)S3」だ。

 

韓国から金もらって書いたような記事ですが、有料にしたってことは、貰ったカネが足りなかったんですか。

 

 

貰ったカネが少なくて、「日の丸スマホの落日。瀬戸際の現場を追った。」という割には、まともに取材できてないようですね。苦し紛れに、こんな作文しちゃって恥ずかしくないですか?

 

>「米国でのミーティングで日本メーカーと話したら、日本に持ち帰って検討すると言われた。同じ件で台湾メーカーは、その場で電話をかけて即決した」

 

いまどき、日本の電機メーカーがわざわざ米国に足を運ぶなんざ、すでに契約が締結され量産が始まっていて「納入されるはずの部品が納入されなくて、生産ラインが止まる」ような切迫した事態以外ありえないんですよ。

 

そういう状況で、部品メーカーに乗り込んでいって「日本に持ち帰って検討する」なんて発言が出るわけないんです。

 

そんな時、機器メーカーが部品メーカーに言うべきことはただ一つ

 

「いつ、どれだけ納入できるんだか、ハッキリしやがれ!」

 

日経のバカ記者は、日本のメーカー社員が海外をうろつきまわって、部品の供給元を探して、ミーティングやって日本に持ち帰って検討するなんて何十年前ものビジネス風景を想像しながら作文しましたね。

 

いまどき、資源ビジネスでもない限り、現地に行って供給元開拓なんてことはやりません。やらなくても、海外メーカーで日本に拠点を置いてない企業なんてありませんから、向こうから売り込んで来てくれます。

 

生産のキャパを考えて売り込み先を絞るなんてことはしません。アロケーション体制で部品価格を高騰させるのが目的ですから、まともに納入できないのがわかっていながら売り込みます。

 

 

部品メーカーは、機器メーカーの方向性を理解した上で、次の製品を開発します。

 

ですから、部品メーカーがこんなこと↓聞くことはありません。

 

>「うちの部品をどんな製品に使うんですかと機器メーカーに聞いたときに、人ごとのように『さぁ』と言われたのには本当にびっくりした」……。

 

どんなものに使うかは、スペックを決めた時点で想定済みですから。

 

 

>技術者に直接連絡を取ればいいのに、営業部を通して話そうとしたりするのも、『こっちは客だぞ』という意識の現れではないか

 

日経新聞さん、意味不明にも程がありますよ(笑)

 

技術者に直接連絡できればそうしたいところ、営業を通すのは、大概、売る側がそうしてくれと頼んでいるんですよ。

 

特に、海外のメーカーは、営業職を「アカウントマネジャー」と呼んで、担当顧客の売上だけでなくコストと利益まで責任持たせているんです。

 

ですから、技術者同士で勝手な取り決めをされたり、余計なコストがかかるようなことをされると困るんですね。

 

聞きかじりで、海外メーカーと日本企業の一般的なやり取りを、「こっちは客だぞという意識の現れ」とかwwww

書いていて、恥ずかしくないですか?

 

 

 

 

それにしても、日経新聞さん、こんな「1970年代の典型的日本企業」の見本みたいなの、何十年前のビジネス本からの引用ですか?

 

作文するにしても、もっと時代に即した作文をしなくっちゃ。

 

 

 

 

草食系男子とダメリカと中韓

米国留学紹介イベントに学生ら1000人

より多くの日本人学生らにアメリカ留学について知ってもらおうと、アメリカ大使館主催のイベントが東京・秋葉原で行われました。

 「恐れを持たずに挑戦することが重要です。のちに振り返ってみて、アメリカ留学が人生の中で素晴らしい経験となったと必ず思っていただけると信じています」(アメリカ ルース駐日大使)

 ルース駐日大使も参加したアメリカ留学について紹介するこのイベントは今年で4回目で、アメリカにあるおよそ60の大学が参加しました。中には長蛇の列ができるブースもあり、参加した学生らは熱心に説明を聞いていました。

 「いろいろと聞いて楽しそうなのがわかったので、(アメリカに)行きたいとすごい思いました。自分と同じように英語が得意ではない人も行っていて少し勇気がつきました」
 「日本(の大学)だと日本の方が多いと思うんですけど、世界中から集まって、特に寮生活だと一生の友達ができるという話を聞いて、やはりもっと世界に出て広い視野でものを見れたらいいなとすごい感じます」(参加した学生)

 イベントを企画したアメリカ大使館の担当者によりますと、アメリカで学ぶ日本人留学生の数は近年減少傾向だということですが、会場にはおよそ1000人の学生や保護者が来場し、にぎわいを見せていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5132614.html
 

 

世間が、中国暴動で騒がしい今日このごろですが、目先の違った話題をひとつ・・・

 

 

そもそも留学なんて、自国にまともな大学や研究施設のない発展途上国のやることなんですが。

 

まあ、最近じゃ、各国で留学が国家的ビジネスにもなっているんで、ダメリカ大使館もこんなイベントをやってしまうんですね。

 

それにしても、なぜ秋葉原なのか・・・

 

 

これはですね、去年行ったというかバカマスゴミが流行らせた「草食系男子」というキーワードと関係があるんです。

 

「草食系男子」の特徴のひとつに、「内向き」というのがありまして、海外旅行にも留学にも興味がない、海外転勤や海外出張しろと言うと嫌がる、そんな若者が増えている~~などと、バカマスゴミが騒いでいた、というか、未だに騒いでたりするようですが。

 

 

そもそも「最近の若者は内向きだ」などと言うのは、真っ赤なウソでして、海外留学する若い人の割合はずっと増え続けているんです。

 

ただ、若年者人口が減少しているため、絶対数は少なく、しかも、最近の若い人は「費用対効果」に敏感なため、留学先も多岐にわたっているんですね。

 

昔は、留学といえば欧米ばかりでしたが、先進国に留学するなんて発展途上国のやることなんで、今時は先進国で学べることなら、ほとんど日本で学べるんで行く意味があまりないんですね。

 

 

そういうわけで、「資源」とか「環境」とか「途上国開発」といった分野の研究で、途上国へ留学する日本人も増えています。

 

語学留学にしても、物価の高い欧米に行くよりも、留学費用も安くてプラスアルファがありますよと、フィジーやシンガポールといった国が日本人留学生を誘致していたりします。

 

 

ダメリカ留学が減った要因は、こういった小さなパイの奪い合いということもあるのですが、もう一つ。

 

親中政策に入れ込んだクリントン時代に、中国と仲良くなれば日本なんかいらないとばかりに、「ジャパン・パッシング」だの「ジャパン・ナッシング」だのと日本を揶揄したせいで、馬鹿にされてまで留学する日本人もいなくなってしまったんです。まあ、当たり前だろ、バカ野郎ってな感じですが。

 

ところが、ジャパン・ナッシングを推進して、中国を引き込んだ(ついでに韓国まで付いて来た)結果、アメリカ国民にはなーんにもいいことがなかったんですねぇ、これが。

 

そりゃ、そうでしょう。中国を誘致したって、中国企業なんて元々中国の安い労働力狙いの外資合弁だから、アメリカに工場なんて作ってくれないし、嫌がらせされて追い出された日本企業の工場がなくなって失業者が増えた挙句、不法就労の中国人・韓国人に雇用は奪われる、薄汚いチャイナタウンやらコリアンタウンやらが出来て治安は悪くなる。いいこと、な~んにもありません。

 

 

このところダメリカでは、親中親韓のハニトラ議員が、落選の憂き目を見て粛清されているそうで。結構なことでございます。

 

アメリカでの繋ぎ役を失った中韓が、このところ仲良く領土問題で反日なのも、偶然とは思えませんが、まあ、それは置いといて。

 

 

去年あたりから、ダメリカも「日本とうまく付き合ってた時のが、良かったじゃねーかよ!」という国民の声を無視できず、日本にラブコールを送り始めたというわけなんですが、なにしろジャイアン体質の国ですから当初は上から目線だったんですね。

 

「草食男子」という言葉を使って、最近の日本人の若者は~とやり始めたわけです。

 

 

これに、日経新聞とアラサー・アラフォー婚活女子と寒流ババァが食らいつきまして。

 

日経新聞 「最近の若者は、草食系で海外勤務を嫌がるらしい」

 

婚活女子 「最近の男は、草食系ばっかりで頼りない」

 

寒流ババァ 「日本の草食男子より韓カレ!」

 

 

これを翻訳すると、

 

日経新聞 「最近、海外事情もよく知らないスットコドッコイな内向き企業まで海外進出しているが、まあ、そんな会社に海外勤務希望の若者なんて就職するわきゃねーわな。海外勤務辞令出したって、辞退されるのも当たりめぇだろ。でも、こういう企業の経営者こそ大事な読者だし、コイツらの気分のよくなる記事書かなくちゃいかんから、まあ、若者が草食なせいにしておきゃいいだろ」鉛筆ぺろぺろ。

 

婚活女子 「あたしの婚活がうまくいかないのは、あたしがモテないせいじゃないんだから。草食男子が増えたせいなんだからね!!」

 

寒流ババァ 「日本の草食男子より韓カレ!」

 

まあ、くだらない話です。

 

 

 

話をダメリカに戻しますが、外圧に弱い一世代前の日本人なら、欧米人から「内向き」だの「国際感覚がない」だの言われると、即ビビって反応したものですが、今時そんな呪文は何の効力もありませんって。

 

そんなわけで、ついにダメリカ大使館が、草食系男子の本場「秋葉原」で、頭を下げて「アメリカに留学に来てくださ~い」と懇願するまでになったんですわ。

 

 

 

新興国の電機メーカーって電気のこと知らないんですよ

韓国の技術競争力、OECD最下位…日本は1位

 韓国の技術競争力が米国・日本など他の経済協力開発機構OECD)加盟国より低いレベルであることが分かった。

  10日のOECDによると、2010年の韓国の技術貿易収支倍率は0.33で、統計が確保されたOECD25カ国のうち最も低かった。 技術貿易収支倍率とは、技術輸出額を技術輸入額で割ったもので、数値が低いほど該当国家の技術競争力が低いという分析が可能だ。

  韓国は技術輸出額が輸入額の3分の1にしかならない。 技術貿易で黒字を出すほど累積した源泉技術が足りないという意味だ。

  倍率が最も高い国は日本で4.60だった。 この数値は韓国の14倍。 技術貿易の規模が他国に比べて著しく小さいエストニアを除けば、ノルウェーが2.07で日本に次ぐ2位、次いでスウェーデン(1.98)、英国(1.81)、オーストリア(1.57)などの順だった。 世界最高の技術輸出国の米国は1.46だった。

http://japanese.joins.com/article/222/159222.html?servcode=300&sectcode=300

 

 

 

新興国にありがちなことなんですけどね、

 

デジタルのことは分かっても、電気のことが分からない「電機メーカー」ってのが多いんです。

 

それで、電機メーカーかよwwwってツッコミは、おいといて。

 

 

デジタルってのは、言ってみりゃロジックの世界なんで、文系の人にでもできるんですよ。

 

でも「電気」は、モロ理科ですから、文系の人には無理なんですね。

 

まあ、無理だってことが理解できていれば、問題ないんですけどね。

 

 

どんなデジタル機器も、今のところ、電気を通さないと使えないわけなんです。

 

電気を通すって簡単に言いますけどね、安定的に電気を通すって結構な技術なんです。

 

どういう材質のものに、どのくらいの電圧をかけるとどうなるとか、そういうデータの蓄積があって初めて電気は安定して基板の上を走れるんです。

 

 

ウリナラ・ギジュチュにはそういう蓄積がないもんですから、家電も1年ぐらい使ってると、エアコンや冷蔵庫の温度調節が効かなくなったり、液晶が変色したり、まあ、ブチっと切れてオシャカになったりもするんですがね。

 

ひどい物になると、新品なのに電源を入れた途端に中でバチって音がするんです。中で火花が散ってるですね。基板が焼けて、ある日突然使えなくなるのも、まあ当然かと。

 

 

三星が、スマホだのに強いって言ってるのは、別にそれが強いんじゃなくて、デジタル以外は弱いってことなんですね。ハイ。

 

電気だけでなく、物理にも弱いのでモーター系もダメですね。

 

 

電波技術も怪しいもんですね。

 

三星のケータイ、もの好きにも、っていうか海外のレンタルでそれしか借りられなくて、何度か使ったことあるんですが、アンテナマークが三本立ってても繋がらないのはよくあることですね。

 

同じ通信会社で、同じ場所にいてノキアとかモトローラが繋がるのに、三星だけが仲間はずれになってたりします。基地局に、きちんと認識されないんですね。

 

そいうえば、日本でも朝鮮人割引の携帯屋が繋がらないってよく聞きますけど。ウリナラ・ギジュチュでは、電波は繋がらないのが基本なんですかね。

 

 

 

で、文系理系の話に戻りますけどね、新興国の電機メーカーって文系の人しかいないんですよ。

 

ウソつけ、理系から入った奴もいるだろーと思うでしょ。

 

でも、新興国の大学の理系って、「IT系」ばっかなんです。他の理系は、設備や人材が必要なんでカネのない新興国には維持できないんですね。あっても、日本の高校レベルのナンチャッテ学部ですし。

 

 

で、新興国のITの人たちなんですけどね、理系の仮面をかぶった文系と言ったらいいのか、数学の得意な文系と言ったらいいのか。

 

決して、化学や物理の人たちじゃないんです。

 

 

これが、ウリナラが「あと5年でイルボンに追いつくニダ」「あと10年でイルボンを追い越すニダ」と言いながら、永遠に追い越せない理由なんですね。

 

ご愁傷様ですね。

 

 

 

 

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