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欧州は今でも中世のままなんですよ

婚外子差別、違憲判断へ 最高裁、秋にも決定

結婚していない男女間の子ども(婚外子)の遺産相続分を、結婚している夫婦の子ども(嫡出子)の半分とする民法の規定が、法の下の平等を定めた憲法に反するかどうかが争われている家事審判で、特別抗告審の弁論が10日、最高裁大法廷で開かれ、婚外子側は「不合理な差別で違憲だ」と速やかな司法救済を求めた。大法廷憲法判断や判例変更をする場合に開かれる。最高裁は「合憲」とした過去の判例を見直し、秋にも示す決定で「違憲」と判断するとみられる。

 午前中の弁論では婚外子側の弁護士が「欧州では差別が撤廃され、国連の委員会も日本に再三、是正勧告している」と指摘した。
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071001001074.html

 

 

 

このケースは簡単に言いますと、妻子ある男が家庭の外に女を作り子供をもうけ、その子供たちが正妻の子供たちと同じ権利を持てないのは「違憲」だと騒いで起こした裁判ですね。

 

男が外に女を作るのは男の甲斐性ですから、相続問題も男の甲斐性で丸く収めるのが男と言うもので、子供たちがその諍いを司法の問題にするってぇのは、男の甲斐性が中途半端だったと言うことに他ならない訳で、一般国民としてはハタ迷惑な話です。

 

 

 

そりゃそうと、この手の裁判で大活躍する所謂「人権弁護士」どもが、何かと引き合いに出す欧米のケース。

 

この記事でも、「欧州では差別が撤廃され、国連の委員会も日本に再三、是正勧告している」と引き合いに出されていますね。

 

甲斐性の中途半端な男の子供が起こした裁判は、とりあえず置いといて、なぜ欧州では「事実婚」や「婚外子」に関する社会的権利がこれほどまでに主張されるのかと言う話をしましょう。

 

 

 

まず、「事実婚」ですが、これは「離婚」を認められていないカトリックの国で要望が持ち上がったことから、カトリック教徒の多い国々で民法を改正する動きが起きたという背景があります。

 

つまり、キリスト教国に限らずですが、世界の大半の国では宗教的戒律が、一般の法律より優先されるということを理解してください。

 

日本人の感覚では、カトリックの教義を世の中の動きに合わせて離婚できるように変えろよと思いますが、世の中がどんなに進歩しようと宗教のあり方は中世のままというのが欧米社会の現実です。

 

日本の進歩的(笑)文化人だの、フェミニストだの、福島瑞穂だのが、何かと引き合いに出す「欧米先進国」を支えるバックボーンは、未だに中世のままなのです。制度が中世のままだから、一足飛びに「結婚」などという遅れた制度に縛られない「事実婚」を推進しようという、どう考えてもアホな動きが活発化するわけです。

 

古代から離婚の自由が認められている日本国において、「事実婚」などという意味不明な制度は必要ないのです。

 

多くの異性とご縁のある男女は、自由に結婚と離婚を繰り返せばいいだけの話です。

 

 

 

次は、このようなカトリック国における「婚外子」の立場について説明しましょう。

 

一番分り易い例として、元F1ドライバーのジャン・アレジ氏と結婚した後藤久美子さんについてお話します。

 

後藤さんの夫であるジャン・アレジ氏は、以前別の女性と結婚して実際には別れていますがカトリック教徒であるため離婚が成立していません。そのため、新しいパートナーとして見つけた後藤さんと新しい家庭を築くため「事実婚」という選択をしました。

 

アレジ氏と後藤さんの間には、子供もおり、アレジ氏にとっての現在の家庭は明らかに後藤さんとのものですが、後藤さんとの子供は「婚外子」ということになります。

 

カトリックの多い欧州には、こういう形の「婚外子」が沢山いるわけです。

 

前の配偶者との離婚が成立しないため、今の配偶者との子どもと前の配偶者の子供の間に「格差」が生まれてしまうのです。欧州では、こういうケースを解消するために「嫡出子」と「婚外子」の差別を撤廃する形で民法改正が行われたのです。

 

明らかに、妻子ある男が外に女を作って子供をもうけた場合と違うことが分ります。

 

 

 

さて、離婚も再婚も自由な日本で、そんな民法改正が必要でしょうか。

 

 

まー、得をするのは、日本の夜の街に出稼ぎに来ている、日本語の不自由な「アケミさん」とか「ユウコさん」とか、日本の男をたぶらかして子供まで作って日本の永住ビザを獲得した挙句、子供の相続権まで獲得できるという「一粒で二度美味しい」思いをできる人たちでしょう。

 

 

 

 

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テレビ業界の断末魔

パナの新型テレビCM拒否 技術ルール違反と民放

テレビの電源を入れると、放送番組とインターネットのサイトなどが画面に一緒に表示されるのは、関係業界で定めた技術ルールに違反するとして、民放各局がパナソニックの新型テレビのCM放映を拒否していることが6日、分かった。大手広告主のCMを各局がさないのは極めて異例。

 放送関係者らによると、問題のテレビは4月発売の「スマートビエラ」シリーズ。テレビをつけると、放送中の番組の下と右にサイトやネット動画などが並び、リモコン操作で簡単にアクセスできるようにする機能がある。

 

「スマートビエラ」の画面表示例。放送番組を取り巻くように、インターネットのサイトなどが並ぶ


http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070601001715.html
 

 

 

 

>放送番組とインターネットのサイトなどが画面に一緒に表示されるのは、関係業界で定めた技術ルールに違反

 

 

日本のメーカーは、スマートテレビを作るなニダ。サムスンが売れなくなるニダ。

 

とハッキリ言えよ、バカwwww

 

 

 

日本のテレビ業界が大絶賛するサムスンのスマートテレビwwwwww

 

 

 

 

民主党・小宮山洋子の極悪犯罪

 

とりあえず、見てください。

 

 

 

 

 

 

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