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オトナの常識(2) 日本人と移民観

さて、オトナの常識のお時間です。

本日は、日本人の持つ移民観について考察してみたいと思います。

 

ここ数年、少子高齢化に向けて移民を増やすだの増やさないだの喧しい世の中になってまいりました。

この移民受け入れ論に対しては、多くの国民がかなり強い反発意識を持っております。

これに対して、人権バカ、左翼バカ、進歩的知識バカなどが、日本人の閉鎖性を糾弾すると言う、お決まりの構図が成り立っておるわけでございます。

 

さて、日本人も真の意味で国際化している中、このような3バカトリオの言説に惑わされるのは「本当に世界を知らないおバカ層」だけでしょう。というより、寧ろこの3バカトリオこそ、世界を知らない「井の中のおバカ」になり下がっていることに気づいていないところが、大変に痛いです。

欧米各国の移民事情については、欧米の先進性に洗脳された3バカトリオよりも、一般の日本人の方がよく知っていると言う、滑稽な状況となっております。そういう3バカは置いといて。

 

日本人が移民受け入れ論に反発する理由は、大きく分けて2つあります。

 

一つは、一部の政治家らが国民不在で勝手に推進している点。

 

日本人もやみくもに移民反対を唱えている訳ではなく、移民が本当に必要なのかと言う国民的議論がなされないまま、一部の人間が自分の利益のみを追求して勝手に行っていることに対する反発が一番です。

正しい議論が尽くされ、そのうえで国民投票などにより決定されたことであれば、反対しないでしょう。

 

しかし、少子高齢化で日本が滅亡する!

もしくは、少子高齢化で年金が破たんする!

などと不安を煽り、この国土に1億3千万人もの高人口を維持したい連中がいるわけです。

どういう連中かと言うと、人口が減少すると収入が減る連中で、例えば、人口と税収が減ることにより仕事が無くなる公務員、議席が減って仕事が無くなる政治家、受信料収入が減る犬HKなど様々です。

 

国民は、こういう連中のテメェ勝手な移民受け入れに反発しておるわけで、決して閉鎖的であるとか島国根性な訳ではありません。

 

もうひとつの理由は、移民=自国を棄てた民であるということです。

 

異民族に侵略され国を失った流浪の民というならともかく、21世紀にそのような事態が起こるはずもなく、国際社会は各国が安定するよう努力を続けておるわけです。それでも内戦や戦争による難民というものは存在しますが、それはまた移民受け入れとは別のケースでしょう。

 

話は変わりますが、日本では、今も昔も幕末維新の英雄が大人気です。

幕末維新の英雄は、命を賭け、人生を賭けて、動乱の時代に国難を乗り越えた熱い漢たちです。人気があるのも当然です。小説や時代劇などで英雄伝に触れ、自分も動乱の時代に生まれていれば大活躍しただろうなどと夢想する人も多いでしょう。

 

国が貧しい時、国難に直面している時、命を賭けて働くのが日本人の使命感です。

この使命感は、もう英雄伝の感動とともに、日本人の潜在意識に深く刷り込まれているものなのでどうにもなりません。

 

さて、この日本人の持つ使命感とは、正反対なのが現代の移民でしょう。

 

国が貧しいから、もっと良い生活がしたいから、という誠に個人的な理由で自国を捨て、他人の血と汗で築き上げた豊かな国に移住してその恩恵に与ろうと言う、幕末維新の英雄から見れば言語道断な存在なわけです。

 

国が貧しいなら豊かにしようとは思わんのか!

良い生活がしたいなら、国を発展させようとは思わんのか!

自国で同胞が喘いでいても、自分さえ良ければ構わんのか!

 

そこの支那人!日本でのほほんとしてないで、もう一度辛亥革命を起こしなさい!

そして、国を発展させる英雄になりなさい!あなたには、まだ革命の父になれるチャンスがある!

 

そこの韓国人!あ、あなたはもうダメです。

他国の援助で国が発展してしまったので、英雄になれるチャンスはありません。

後にも先にも韓国から英雄は出ませんので、殺人者「安重根」でも崇めていなさい。ご愁傷様。

 

日本人から見れば、自分の国を大切にしない移民が、日本の役に立つのか?というのが大きな疑問です。

 

さて、犬HKをはじめとするおバカテレビですが、幕末維新の英雄人気にあやかって時代劇を放送しております。

 

  バカですね。

 

「日本のこれから」で進歩的知識バカどもが、少子高齢化で不安を煽ろうが、移民受け入れを提言しようが、坂本竜馬や勝海舟には勝てません。

 

 

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