FC2ブログ

日本式の風呂は、世界一の贅沢です

:蚯蚓φ ★:2012/04/09(月) 23:33:35.32 ID:???
 日本の人々は我が国の人々と違い、家で入浴をする時、浴槽に水をためて次に家族が順番に浴槽に入る。一度ためた水を家族全員が代わる代わる使うということだ。不潔に見えるがそうではない。垢がちょっと浮いた水の方が風呂の湯としてはるかに良い。

水道水をすぐ使えば塩素をはじめとする化学物質がそのまま水に溶けていて皮膚に刺激を与え細胞に良くない影響を及ぼす。特に塩素は細胞を破壊する力が強い。水一カップに指を漬ければ細胞15万~16万個が破壊される。同時に毎秒160万個の細胞が生じるから問題はないが、細胞生産力が落ちる老人や患者は正常な人より損傷が大きいこともある。

塩素がある程度蒸発した後の水が風呂の湯としてより良い。また、人が何度も使った水に混ざっている微細な垢や油などは水道水の毒性を減らす作用がある。新しい風呂の湯の場合には塩素、重金属などを吸着する緑茶カス、レモン、よもぎ、菖蒲、ハッカ、カリンなどを入れると良い。

 

パク・ノフン記者
参考書籍=今より10年さらに若くなること

ソース:ヘルス朝鮮(韓国語) '汚い'日本?‥長寿健康維持、星の特別な理由
http://health.chosun.com/site/data/html_dir/2012/04/05/2012040502284.html

 

 

 

 

日本の風呂に関するこの手の勘違いは、20年前なら欧米人にもよくありましたが、いまどき日本式の風呂の入り方を理解していない田舎者も滅多にいないでしょう。何しろ、日本への旅行の目的の大半が温泉旅館って時代ですから。

 

 

 

豪州じゃ、日本式の風呂を設計・施工する商売まで成り立つぐらいです。

 

 

 

アメリカあたりでも、セレブの豪邸にはTOTOのウォッシュレットと日本式風呂ってのが人気のだそうで。まあ、豪邸にはバスルームが複数あるのが普通ですから、一個ぐらい洋バスと違うスタイルがあってもいいと考えるのも分ります。

 

 

しかし、朝鮮半島でも、日帝時代は日本式の風呂を家に持つってのがステータスだったはずなんですが。

こいつらは、日帝残滓とか言って日本式の風呂を全部破壊しちゃったんでしょうね。朝鮮戦争で、焼け野原になっちゃいましたから無理もないですが。たしか、銭湯は今でもあるはずです。

 

呉善花さんは、御母堂が日本に住んでいた時の事を「お風呂が気持ちよくて、みかんが甘い」と懐かしんでいたと自著に書いていましたね。

 

台湾では、日本式の風呂を今でも使っている家庭もあるようだし、誰でもそのコンセプトを理解しています。まあ、温泉旅館もあるくらいですから。

 

 

そういえば、大陸のチャンコロも、最近ネットでこの記事と同じようなバカ論議をしていました。

 

 

なぜ、このような論議が「遅れた国」の連中の間で起こるのかというと、最近、小金持ちが増えてようやく自宅で風呂を持つようになったからなんですね。

 

こういう「遅れた国」では、独自の様式の風呂ってのがないんですね。つまり、伝統的に風呂に入る習慣がなかったわけで。

 

そう言う国で、自宅に風呂を持つとなると一般的に通している洋式バスが導入されるわけなんですが、なにしろ、自国に独自の様式の風呂ってものがないわけですから、世界中どこへ行っても風呂は洋式だと思い込んでるんですね。簡単に言っちゃえば、風呂に入るのは西洋の文化だと勘違いしている。

 

伝統的に風呂に入る習慣のなかった連中が、日本式の風呂を不潔とか寝ぼけんじゃねーよ、江戸っ子は一日4,5回も風呂にへえってたんでぇと思うでしょうが、やつらにとっては異次元世界ですから理解しろと言っても難しいでしょう。ヘレン・ケラーに、水とは何かを理解させるようなものです。

 

 

湯で暖まってリラックスするための浴槽と、洗い場が分れている日本式風呂が発達したのは、どこを掘っても温泉が湧き出す土地柄ということが一番大きいでしょう。

 

万葉の昔から、日本人は温泉を楽しんできました。

大地から湧き出る温泉は、井戸と同じく公共の資産として大切にされてきました。

 

当然、そのお湯を汚すようなマネをするバカは村から追い出された事でしょう。

 

その公共の温泉を人工的に再現したのが、江戸時代の「湯屋」です。

 

江戸時代の湯屋は、二階に談話室があり、囲碁や将棋を楽しんだり、絵草子を読んでゴロゴロしたり、常連客とおしゃべりしたりと、完全なる娯楽場になっていました。

江戸っ子は、やたらと身だしなみに気を使う男が多くて、一日に何度も湯に入っていたため、皮膚が極端に薄くなって異様にテカっていたそうです。糊のきいた木綿の浴衣などは痛くて着られなかったという話もあります。

湯屋では、そういう客のために一月の間何度でも入れる定期券のような札を販売していたそうです。

 

江戸時代に湯屋が行った理由は、江戸の町は火事が多くて、誰もが火元になるのを嫌って自宅に風呂をもたなかったという事もあるようです。

 

 

日本人は、ホテルなどの洋式バスでも、大量に湯をためて肩までどっぷり浸かる人が多いようですが、これは正しい洋式バスの入り方ではありませんww

 

洋式バスは、風呂と言うよりも「洗い桶」という発想です。

欧米では、洗剤を入れた水をためた洗い桶で皿を洗って、すすぎもせずにタオルで泡をふき取って皿洗い完了です。

 

風呂もこれと同じ考え方で、浴槽にまずバスフォームを入れ、その上から三分の一程度の湯をためて浴槽を泡だらけにし、その中で体をゴシゴシ洗い、すすぎもせずに「バスタオル」で体の泡をふき取るのが、本来の正しいTAKING BATHの作法です。

最近では、日本式の風呂で泡をすすぎ落とす気持ちよさを覚えたためか、バスのあとにシャワーを浴びる欧米人も出てきていますが、給湯事情の悪い欧米ではバスとシャワーの併用はマナー違反とする家庭が一般的です。

 

日本人のホームステイ客は、行儀がいいので大歓迎されていますが、実は風呂の入り方だけは許せんと思われているようです。

余程、金持ちの家にステイした場合以外は、日本式の風呂の入り方は遠慮しましょう。

 

 

 

このように、大量に水を使う日本式の風呂は、清潔な水が大量に供給される日本でしか味わえない贅沢なのです。

 

 

 

 

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

こちらはやっと暖かくなってきましたが、そちらはどうですか?

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア漁民が北海道の銭湯で、体も洗わず、いきなり湯船にドボンするんで困る、みたいな記事を前に見たことがありましたが、
朝鮮人もそのクチだったんですか。

いやぁ、台所に便器があったりする画像を良く見たので、日本人とは衛生観念が違うとは思っていましたが。

しかし洋式だと、体洗った後に湯船にまたお湯ためないと浸かれないし、
でも、そうすると湯船に垢が付いてて、キモチワルイし、
非常に使い勝手が悪いと思っていたけれど、

そもそも欧米人て、体洗った後、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B5%2581/" class="keyword">流さないの~? 皮膚、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?

そういえば以前、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">オーストラリアは慢性的な水不足で、
食器を洗うのにも水が満足に使用できず、
洗剤で洗った後、すすぎもしないで、泡の付いた食器をただ布巾で拭いて終了だと聞いて、かなり驚いたのですが、

それって欧米のスタンダードだったの~? 体、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?

いくら「それでも大丈夫な、安全な洗剤を使ってます」って言っても、飲めるほど安全な洗剤なんてあるんでしょうか。

「湯水のように」なんていう慣用句を英語に直訳しても、彼らには全く意味が通じないと言うことなんですね。

No title

日下公人先生の著書で、欧米人は肩まで湯につからないのは医学的にマズイと書いてあったような文章がありました。

だいぶ昔の雑誌で女性ライターが書いていましたが、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランスから夫婦が日本に遊びに来たので、女友達2,3人を誘って夫婦をhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉旅行に連れ出した。そこで嫌がるhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランス女性を女たちが無理やりhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉に入れて日本の旅を味あわせた。

帰国したhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランス人から礼状が来て、日本で妊娠したと言う。長年不妊で悩んでいたのにと驚いた様子だったとか。温泉の効能だと筆者はまとめていました。

No title

「日本人のホームステイ客は、行儀がいいので大歓迎されていますが、実は風呂の入り方だけは許せんと思われているようです」
なるほど、そういうこともあるのかと思いました。
でも、全身を湯船につけて「ぷはーっ」と息をはくのは気持ちいいもんです。そして、疲れもとれるってもんです。

No title

2ヶ月くらい前のテレ東の「和風総本家」で日本のヒノキの浴槽を注文したhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">イタリア人家庭の紹介をしていましたね。
同じようにカナダ人の家庭でもヒノキの浴槽を購入して、その風情を味わっているというのが紹介されていました。

どちらも東京の墨田区だか江東区だかで浴槽を作る職人さんの物ということで、その仕事とかを取り上げていたものです。
よくイタリアの石造りの部屋にヒノキの浴槽を入れるものだと感心しましたが、その金をだす余裕にも驚いたり。w

翻って、日本のアパートやマンションではそれは望むべくもないのがつらいところ。まぁ、だからこそhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉旅行にも行こうというもの。

No title

>洗剤で洗った後、すすぎもしないで、泡の付いた食器をただ布巾で拭いて終了だと聞いて、かなり驚いたのですが、

これは、藤原正彦さんの著書にも書いてあった事ですが、イギリスのコップを洗剤で洗い、そのまま拭くだけで”コーヒーが苦かった”そうです。

>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア漁民が北海道の銭湯で、体も洗わず、いきなり湯船にドボンするんで困る、みたいな記事を前に見たことがありましたが、
朝鮮人もそのクチだったんですか。

これに関しても、司馬遼太郎の本に、明治時代の学者がシナを旅行した際に
風呂が無い為、3ヶ月間ほど入れなかった・・・という記述があります。

基本的に、フィンランド、古代ローマ、日本民族位しか毎日風呂に入る習慣
はないと思ってもよいかと。

但し、風呂ではないですが、暑い国ではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589/" class="keyword">インド等水浴びはしますけが、
水が豊かに無い国などはその風習もないかと思います。

>そもそも欧米人て、体洗った後、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B5%2581/" class="keyword">流さないの~? 皮膚、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?

これも、司馬遼太郎の本に書かれていた事ですが、昔のhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパ人は
風呂に入る習慣も無く、服を洗濯するという習慣もほとんど無かった。
農夫などズボンを脱ぐと、そのままズボンが立ってしまう・・・という
状態のようです。

体の泡を流す・・・世界的には、すごい贅沢な事です。

ルイ14世など生涯で2回しか風呂に入らなかったといわれてます。

No title

日本でもうち風呂は贅沢品で、一般化したのは40年前あたりじゃないですか。
自分は子供の頃は、銭湯に行っていました。
りんごジュースだったと思うのですが、ゴールドの外見が旨そうに見える。
これは実は旨くないのですが、何回騙された事か。
風呂上りに、ジュースを買って貰い、家族4人で帰りました。
これはこれで、楽しかったですよ。

スーパー銭湯と湯屋は、そっくりなのです。自分は行った事が無いけど、
好きな人の話だと、風呂に入って、ビール飲んで、食事して、
まったりするのがとても楽しいそうです。
日本人は江戸時代から変わってませんね。

http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%259D%25BE%25E4%25B8%258B%25E5%25B9%25B8%25E4%25B9%258B%25E5%258A%25A9/" class="keyword">松下幸之助の水道哲学を理解出来るのは、日本人だけのようですね。

キリスト教が風呂を嫌っていたので、習慣が無くなったようです。
おそらく、ローマ帝国の習慣だったので、嫌ったのではないかと。

No title

To 黒猫さん
>こちらはやっと暖かくなってきましたが、そちらはどうですか?

おかげさまで、朝晩冷えるようになりました。

>そもそも欧米人て、体洗った後、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B5%2581/" class="keyword">流さないの~? 皮膚、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?
>
>そういえば以前、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">オーストラリアは慢性的な水不足で、
>食器を洗うのにも水が満足に使用できず、
>洗剤で洗った後、すすぎもしないで、泡の付いた食器をただ布巾で拭いて終了だと聞いて、かなり驚いたのですが、
>
>それって欧米のスタンダードだったの~? 体、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?

彼らは、皮膚は大分厚いと思うので、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫そうです。
寒い冬でも半袖の人とかいますし。


>いくら「それでも大丈夫な、安全な洗剤を使ってます」って言っても、飲めるほど安全な洗剤なんてあるんでしょうか。
>

どうも、洗剤をすすぎ落とさないのは、洗剤が消毒になってると信じ込んでいたようなんです。ただ、何年か前から各国政府が台所洗剤は体に悪いとのことで、「すすぎキャンペーン」みたいなのやっていて、すすぐようにはなったんですが、「水をためてすすぐ」んです。ほとんど意味なしです。


>「湯水のように」なんていう慣用句を英語に直訳しても、彼らには全く意味が通じないと言うことなんですね。

ペットボトルの水が、ビールより高い国って結構あるんですよね。

No title

To 相模さん
>日下公人先生の著書で、欧米人は肩まで湯につからないのは医学的にマズイと書いてあったような文章がありました。
>
>だいぶ昔の雑誌で女性ライターが書いていましたが、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランスから夫婦が日本に遊びに来たので、女友達2,3人を誘って夫婦をhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉旅行に連れ出した。そこで嫌がるhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランス女性を女たちが無理やりhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉に入れて日本の旅を味あわせた。
>
>帰国したhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9/" class="keyword">フランス人から礼状が来て、日本で妊娠したと言う。長年不妊で悩んでいたのにと驚いた様子だったとか。温泉の効能だと筆者はまとめていました。


まさに「子宝の湯」ですね。
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉は血行もよくなりますし、体内の循環が改善されたのかもしれません。

No title

To conpasu75さん
>「日本人のホームステイ客は、行儀がいいので大歓迎されていますが、実は風呂の入り方だけは許せんと思われているようです」
>なるほど、そういうこともあるのかと思いました。
>でも、全身を湯船につけて「ぷはーっ」と息をはくのは気持ちいいもんです。そして、疲れもとれるってもんです。


たしかに「ぷはーっ」は、超絶リラックスできますね。

No title

To kentantoさん
>2ヶ月くらい前のテレ東の「和風総本家」で日本のヒノキの浴槽を注文したhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2/" class="keyword">イタリア人家庭の紹介をしていましたね。
>同じようにカナダ人の家庭でもヒノキの浴槽を購入して、その風情を味わっているというのが紹介されていました。
>
>どちらも東京の墨田区だか江東区だかで浴槽を作る職人さんの物ということで、その仕事とかを取り上げていたものです。
>よくイタリアの石造りの部屋にヒノキの浴槽を入れるものだと感心しましたが、その金をだす余裕にも驚いたり。w
>
>翻って、日本のアパートやマンションではそれは望むべくもないのがつらいところ。まぁ、だからこそhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B8%25A9%25E6%25B3%2589/" class="keyword">温泉旅行にも行こうというもの。
>

日本式の風呂は、結構いろんな国の金持ちに需要があるようですね。
日本は家の風呂が狭くても、そこら中に温泉がありますから。

No title

To miyamaeさん
>>洗剤で洗った後、すすぎもしないで、泡の付いた食器をただ布巾で拭いて終了だと聞いて、かなり驚いたのですが、
>
>これは、藤原正彦さんの著書にも書いてあった事ですが、イギリスのコップを洗剤で洗い、そのまま拭くだけで”コーヒーが苦かった”そうです。
>
>>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A2/" class="keyword">ロシア漁民が北海道の銭湯で、体も洗わず、いきなり湯船にドボンするんで困る、みたいな記事を前に見たことがありましたが、
>朝鮮人もそのクチだったんですか。
>
>これに関しても、司馬遼太郎の本に、明治時代の学者がシナを旅行した際に
>風呂が無い為、3ヶ月間ほど入れなかった・・・という記述があります。
>
>基本的に、フィンランド、古代ローマ、日本民族位しか毎日風呂に入る習慣
>はないと思ってもよいかと。
>
>但し、風呂ではないですが、暑い国ではhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589/" class="keyword">インド等水浴びはしますけが、
>水が豊かに無い国などはその風習もないかと思います。
>
>>そもそも欧米人て、体洗った後、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%25B5%2581/" class="keyword">流さないの~? 皮膚、http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25A4%25A7%25E4%25B8%2588%25E5%25A4%25AB/" class="keyword">大丈夫なの?
>
>これも、司馬遼太郎の本に書かれていた事ですが、昔のhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパ人は
>風呂に入る習慣も無く、服を洗濯するという習慣もほとんど無かった。
>農夫などズボンを脱ぐと、そのままズボンが立ってしまう・・・という
>状態のようです。
>
>体の泡を流す・・・世界的には、すごい贅沢な事です。
>
>ルイ14世など生涯で2回しか風呂に入らなかったといわれてます。


昔のhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591/" class="keyword">ヨーロッパ人は、水につかると毛穴から体内にヤバいものが侵入して病気になると信じていたようです。顔と手ぐらいしか洗わないのが普通のようです。

No title

To tm05311さん
>日本でもうち風呂は贅沢品で、一般化したのは40年前あたりじゃないですか。
>自分は子供の頃は、銭湯に行っていました。
>りんごジュースだったと思うのですが、ゴールドの外見が旨そうに見える。
>これは実は旨くないのですが、何回騙された事か。
>風呂上りに、ジュースを買って貰い、家族4人で帰りました。
>これはこれで、楽しかったですよ。
>
>スーパー銭湯と湯屋は、そっくりなのです。自分は行った事が無いけど、
>好きな人の話だと、風呂に入って、ビール飲んで、食事して、
>まったりするのがとても楽しいそうです。
>日本人は江戸時代から変わってませんね。
>
>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%259D%25BE%25E4%25B8%258B%25E5%25B9%25B8%25E4%25B9%258B%25E5%258A%25A9/" class="keyword">松下幸之助の水道哲学を理解出来るのは、日本人だけのようですね。
>
>キリスト教が風呂を嫌っていたので、習慣が無くなったようです。
>おそらく、ローマ帝国の習慣だったので、嫌ったのではないかと。


銭湯の湯あがりは、なぜか「森永http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%259E%25E3%2583%259F%25E3%2583%25BC/" class="keyword">マミー」でした。
プロフィール

maaz

Author:maaz
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR