FC2ブログ

【バ韓流】日経新聞の間違いを訂正する

クール・ジャパン なぜ韓流に出遅れたのか?
編集委員 小林明

 

アジア市場におけるクール・ジャパンVS韓(クール・コリア)は3勝2敗――。

 

博報堂が興味深い調査をまとめている。台北、香港、マニラ、バンコク、上海、ジャカルタ、シンガポール、ホーチミン、クアラルンプール、ムンバイのアジア10都市で男女計6591人に日・韓・欧米のコンテンツ(マンガ・アニメ、ドラマ、映画、音楽、メーク・ファッション)でどれが好きかについて聞いた結果だ。

10都市の平均を出したところ、「マンガ・アニメ」と「音楽」と「メーク・ファッション」の3分野では日本が韓国を上回ったものの、「ドラマ」と「映画」の2分野では日本が韓国を下回った(図1)。日本はマンガ・アニメでは圧勝、メーク・ファッションでは優勢だが、音楽ではほぼ拮抗しており、逆にドラマや映画では劣勢に立たされているという状況だ。

 

――――中略―――――

 

韓流には次のような明確な国家戦略が込められているとされる。

(1)映画やドラマなど大衆文化の流行→(2)大衆文化とスターに連携した商品・サービスの購買→(3)生活用品、電子製品など韓国製品の購買→(4)文化、ライフスタイルなど韓国全般への好感――の4段階を経て、ブームが持続・拡大し、より大きな経済的な利益が得られるという考え方だ(図4)。

韓流ブームは1990年代後半に中国、台湾でドラマから火がつき、日本ではドラマ「冬のソナタ」のヒットが起爆剤になった。こうした韓流ブームは香港、メキシコなどを経て、モンゴルインドなどにも広がっているという(図5)。

背景には、日本のコンテンツの価格上昇や香港映画の衰退などの追い風もあったようだ。

 

 

■巻き返しに乗り出した日本政府
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
韓流の成功」を参考に経済産業省は昨年、「クール・ジャパン海外戦略室」を設置。ようやく巻き返しに乗り出した。ファッション、食、メディア・コンテンツ、地域産品、住まい、観光などを「クリエーティブ産業」と位置付け、育成する構想だ。

昨年度はシンガポールインド中国韓国などや欧米の各都市で様々なPRイベントを開催。「2020年の世界(日本を除く主要18カ国)の文化産業の推計市場規模は900兆円以上。そのうち8兆~11兆円の獲得を目指したい」(渡辺課長)という。

果たして日本は出遅れを取り戻せるのか?

クール・ジャパンVS韓流の対決はこれから激しさを増しそうだ。

 

ソース:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/life/column/article/g=96958A90889DE6E2E1E2E2E7EBE2E3E2E2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2EBE0E2E3E3E6E1E4EB

 

 

 

 

<誤>

 

アジア市場におけるクール・ジャパンVS韓(クール・コリア)は3勝2敗――。

 

 

<正>

クール・ジャパン2勝 VS 欧米3勝 VS 韓流(狂う・コリア)全敗

 

 

 

 

 

 

<誤>


 

<正>

 

 

 

 

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

最近じゃ日経の中身がすっかすかで買う気も起きないし、買って読んでいるやつらが可愛そうになったり。
つくづく日本のマスゴミはかすっぷりが増していると感じますね。

No title

To kentantoさん
>最近じゃ日経の中身がすっかすかで買う気も起きないし、買って読んでいるやつらが可愛そうになったり。
>つくづく日本のマスゴミはかすっぷりが増していると感じますね。


日経も一種の宗教みたいなもんですね。
市況と天気予報以外は、ゴミみたいな洗脳記事で溢れますし。
なぜか企業は、定期購読していないと不安で要られないみたいですし。

No title

マスコミは広告主とかスポンサーには弱いということを念頭に記事をよまなければなりません。なんらかの意図があって記事が載ってるわけなんでいろいろな情報を照合させないといけませんね。

No title

To conpasu75さん
>マスコミは広告主とかスポンサーには弱いということを念頭に記事をよまなければなりません。なんらかの意図があって記事が載ってるわけなんでいろいろな情報を照合させないといけませんね。


最近の日経は、完全に韓国の宣伝機関ですね。
プロフィール

maaz

Author:maaz
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR