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日本とポリネシア・ちょっといい話

日本人は先住民と韓半島人の混血?

現在の日本人は日本列島の先住民である縄文人と韓半島から渡ってきた弥生人の混血という遺伝子分析の結果が出たと、日本メディアが1日報じた。

報道によると、日本の総合研究大学院大学などで構成された研究チームは、こうした内容の日本人遺伝子分析結果を日本人類遺伝学会誌電子版で発表した。

以前にも日本人の遺伝子を分析した研究結果はあったが、今回は1人当たり最大約90万カ所のDNA変異を解析することで、結果の信頼性を大きく高めた。

研究チームは日本本土出身者と中国人、西欧人など約460人分のDNAデータに、アイヌ民族と沖縄出身者の計71人分を追加して分析した。その結果、日本人は縄文人と韓半島から渡ってきた弥生人が混血を繰り返しながら現在に至っていると解釈された。これは「混血説」を裏付ける遺伝子分析の結果だ。

アイヌ民族は遺伝的に沖縄出身者と最も近く、その次が本土出身者だった。また、本土出身者は韓国人とも遺伝的に近かった。

http://japanese.joins.com/article/366/162366.html?servcode=400&sectcode=400

 

 

毎日変態新聞が気持ち悪い記事を書きやがったと思ったら、やっぱり朝鮮人向けかいwww

 

いつまでたってもノーベル賞が手に入らないバカ民族が、ノーベル賞量産の日本人と実は先祖が同じだったニダと主張するための、バカによるバカのためのマスターベーション学説でした。

 

おわり。

 

 

あ、終わりにしちゃいけませんね。

 

バカによるバカのためのバカ学説はどうでもいいんです。

 

気色悪いバカミンジョクは無視して、我々日本人のご先祖様、縄文人の一要素を成すポリネシア民族についてのお話をひとつ。

 

 

ポリネシア民族も日本に渡ってきた民族の一つであるという説の根拠の一つに、言語があります。

 

ご存知のとおり、日本語は世界でも希な「すべての音に母音がついている」言語です。

 

日本人が、独立した子音が多い、英語の発音や聞き取りに難しさを感じる原因のひとつでもあります。

 

 

で、その世界でも珍しい全音母音付き言語を操るもう一つの民族が、ポリネシア人です。

 

 

ポリネシアとは、太平洋上のハワイ、タヒチ、ニュージーランドの三点を結ぶ三角形の海域に広がる、サモアやトンガなどを含む島嶼国家群をさします。

 

太平洋上の島々には、他にミクロネシア(グアム・サイパン周辺)とメラネシア(ニューカレドニア、フィジー、パプアなど)があります。

 

 

ポリネシア言語と日本語のもうひとつの共通点は、虫の声を「声」として楽しむことが挙げられます。

 

実は、日本語とポリネシア語以外の言語地域では、虫の声は単なるノイズ、つまり騒音としか捉えられていません。

 

中でも蝉の声の嫌われっぷりは半端なく、特に欧米では殺人的とまで表現され、日本で俳句の季語に使われていると知ると「理解不能」とさえ言われます。

 

 

この違いは、どこから来るのかと言いますと、日本人とポリネシア人は虫の声を言語を司る「左脳」で処理しており、その他の言語話者は「右脳」でただの音として処理しているのです。

 

全音母音付きの日本語の世界では、音を言語で表現するとき「パタパタ」とか「ニャンニャン」などと、一旦、母音付きの音に変換します。

 

これをオノマトペといいますが、オノマトペになった瞬間、「音」は「言葉」に置き換わるのです。

 

蝉の声なら「ミンミン」、鈴虫なら「リンリン」、コオロギなら「コロコロ」などと変換されるため、日本人は虫の声を聞くと自動的にこれらのオノマトペに置き換えつつ言葉として左脳で処理していると言われます。

 

同様のことがポリネシア人にも起こっているわけですが、独立子音の多い言語では元の音に近い表現が可能なため、あくまでもノイズはノイズなんですね。

 

 

ポリネシア人の特徴の一つに体格の良さが挙げられます。

 

トンガやサモア、マオリ族のいるニュージーランドは、ラグビーが強いことで有名ですし、小錦や曙などハワイ出身の力士も大相撲を賑わしていました。

 

この体格の良さから、以前は、ポリネシア人にはヨーロッパ系の血が流れているのではないかとさえ言われたこともありましたが、現在では、明確に否定されています。

 

ポリネシア、メラネシア、ミクロネシアは、すべてパプアニューギニア周辺から太平洋に散らばっていった、元は同じ民族で、ポリネシア人の体格の違いは進出した時期の違いによるものとされています。

 

ニューギニアに比較的近いメラネシアとミクロネシアへは、小さな舟でも渡れたため、かなり古い年代に民族の移動がありました。

 

しかし、さらにその先のポリネシアへ向かうには、大きな舟が作られるようになる時代まで待つことになります。

 

その大きな舟に乗り込んで大海原に出発したのは、厳しい航海に耐えうる体格の良い選抜された人々と言われています。

 

元々体格の良い人々が、荒海を乗り越え、寒さに耐えて航海を繰り返すうちに、ポリネシアとミクロネシア、メラネシアの間で大きな身体的な差が生まれたのです。

 

そんなパワーあふれる人たちですから、はるばる南太平洋から日本まで足を伸ばしてやってきたという説も、ぐうたらな朝鮮人がえっちらおっちら陸地を伝い、ショボいボロ舟で対馬海峡を伝って、日本にやってきたニダという渡来人説よりも説得力があるわけですね。

 

弥生人にしても、実際には、摩擦係数の大きな陸地伝いに半島経由でやってきた人々よりも、呉越同舟の越あたりから海上をスイスイやってきた人々の方が多かったでしょう。というか、同時期に海上をスイスイわたって半島へ行った人々も多くいましたんで、大きな流れとしては逆じゃないですかね。

 

 

それでも、半島から日本へ渡ってきた人々は、半島に留まった朝鮮人・バ韓国人よりも好奇心の高い知的な人々だったと思います。

 

大海原を渡ってきたわけではないので、ポリネシア人のように体格に差は現れませんでしたが、技術と文化を変態的といわれるまで開花させた一端を担っていたのですから。

 

 

もっとも、別の民族が文字通り「半島を通って来た」だけかもしれませんが。

 

 

 

 

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No title

>日本人は日本列島の先住民である縄文人と韓半島から渡ってきたhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25BC%25A5%25E7%2594%259F/" class="keyword">弥生人の混血
       ↓
>本土出身者はhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国人とも遺伝的に近かった。

この思考回路って、稲作伝来と同じですよね。似てる=韓半島から来た。
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国=兄、日本=弟、なんていう基本妄想から成り立ってる。
ウダウダ言ったって、日本では1500年以上前にはすでに通訳がいるくらい言葉が違っていたんだし、稲作だって韓半島からわたってきたって言う考古学上の証拠はないんだし。
コスモスが頭の中で満開なんでしょうね(笑)

ちなみに耳垢が「あめみみ」なのは南方の人が多いらしくて、あめみみ、O型のである私の先祖は南からやってきた、と思っています。
だからかな、半島の人には縁もゆかりも感じないのはww

No title

To pochi-oneさん
>>日本人は日本列島の先住民である縄文人と韓半島から渡ってきたhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25BC%25A5%25E7%2594%259F/" class="keyword">弥生人の混血
>       ↓
>>本土出身者はhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国人とも遺伝的に近かった。
>
>この思考回路って、稲作伝来と同じですよね。似てる=韓半島から来た。
>http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E9%259F%2593%25E5%259B%25BD/" class="keyword">韓国=兄、日本=弟、なんていう基本妄想から成り立ってる。
>ウダウダ言ったって、日本では1500年以上前にはすでに通訳がいるくらい言葉が違っていたんだし、稲作だって韓半島からわたってきたって言う考古学上の証拠はないんだし。
>コスモスが頭の中で満開なんでしょうね(笑)


http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25A2%25E3%2582%25B9/" class="keyword">コスモスというか、アブナイけしの花のような・・


>ちなみに耳垢が「あめみみ」なのは南方の人が多いらしくて、あめみみ、O型のである私の先祖は南からやってきた、と思っています。
>だからかな、半島の人には縁もゆかりも感じないのはww

まあ、半島にいるのはヒトモドキですし。

No title

まぁウリナラお花畑説はどうでもいいとして。

> ポリネシア言語と日本語のもうひとつの共通点は、虫の声を「声」として楽しむことが挙げられます。

これは興味深いですね。脳科学者(まともな人限定)にその当たりを調査研究してほしいものです。

> これをオノマトペといいますが、オノマトペになった瞬間、「音」は「言葉」に置き換わるのです。

これも面白い。言われてみれば「なるほど!」ですが、そんなこと考えもしませんでした。

日本はある意味民族の精錬結果なのかもしれませんねぇ。
古代において、そうなってしまった感があります。

No title

角田忠信先生の「日本人の脳」を読んだのはもう30年ぐらい前でした。この本を読んで私は机から棒立ちになった記憶があります。日本人とポリネシア人の脳は、虫の音や川のせせらぎを意味あるものとして受け入れている同じ耳とは!

虫の音に「あのノイズは何だ?」と問うた西洋人がいるそうですが、彼らにお月見は無理でしょう。
かねてより日本人は朝鮮人の一系統という説は否定されていたと思います。http://www.iza.ne.jp/izaword/word/DNA/" class="keyword">DNAを辿ればカスピ海沿岸になるそうですが、それは蒙古系とか~http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3/" class="keyword">スタンと呼ばれる国の人々と近いのでしょうか。

アイヌ系は樺太の北方民族とも系統が異なり、若しかして日本全土に縄文人がいたところにhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25BC%25A5%25E7%2594%259F/" class="keyword">弥生人が本州などに渡ってきて混血し、沖縄人とアイヌが残ってしまったのではないかと想像もします。

朝鮮人やシナ人の先祖が日本に渡って縄文人と混血しているのは事実ですが、さりとて兄弟民族とは言えないです。

No title

To kentantoさん
>まぁウリナラお花畑説はどうでもいいとして。
>
>> ポリネシア言語と日本語のもうひとつの共通点は、虫の声を「声」として楽しむことが挙げられます。
>
>これは興味深いですね。脳科学者(まともな人限定)にその当たりを調査研究してほしいものです。
>
>> これをオノマトペといいますが、オノマトペになった瞬間、「音」は「言葉」に置き換わるのです。
>
>これも面白い。言われてみれば「なるほど!」ですが、そんなこと考えもしませんでした。
>
>日本はある意味民族の精錬結果なのかもしれませんねぇ。
>古代において、そうなってしまった感があります。


日本語は、高度に進化した言語です。
日本人の資質がそうさせたのかもしれません。

No title

To 相模さん
>角田忠信先生の「日本人の脳」を読んだのはもう30年ぐらい前でした。この本を読んで私は机から棒立ちになった記憶があります。日本人とポリネシア人の脳は、虫の音や川のせせらぎを意味あるものとして受け入れている同じ耳とは!
>
>虫の音に「あのノイズは何だ?」と問うた西洋人がいるそうですが、彼らにお月見は無理でしょう。
>かねてより日本人は朝鮮人の一系統という説は否定されていたと思います。http://www.iza.ne.jp/izaword/word/DNA/" class="keyword">DNAを辿ればカスピ海沿岸になるそうですが、それは蒙古系とか~http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3/" class="keyword">スタンと呼ばれる国の人々と近いのでしょうか。
>
>アイヌ系は樺太の北方民族とも系統が異なり、若しかして日本全土に縄文人がいたところにhttp://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%25BC%25A5%25E7%2594%259F/" class="keyword">弥生人が本州などに渡ってきて混血し、沖縄人とアイヌが残ってしまったのではないかと想像もします。
>
>朝鮮人やシナ人の先祖が日本に渡って縄文人と混血しているのは事実ですが、さりとて兄弟民族とは言えないです。


日本人と朝鮮人が同系でない証拠ならいくらでもあるんですが、そういう事実は無視するんです、あの人たちは。
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