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バカフェミ大相撲を語る

【肥田美佐子のNYリポート】八百長疑惑、女人禁制――世界も注目するスモウの「神聖度」

番付トップ66人のエリート力士だけが優遇され、番付が下位の力士は、年収200万円にも満たない低報酬でエリート力士の「世話」をしなければならないという古い体質が、八百長をしてでも番付を上げたいという動機につながるとの指摘もあるが、「伝統」を死守する相撲協会の体質は、土俵の「女人禁制」にも現れている。日本の国技が、21世紀の今も、土俵を「神聖な場所」とし、女性を締め出すことで、「女性後進国ニッポン」のイメージを世界に振りまく存在と化しているのは皮肉な話だ。
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_182210


 

いやいや、「女性後進国ニッポン」のイメージを世界に振りまいてんのは、皮肉にもアンタらアホジャーナリストとかバカフェミニストだろうーがよwwww


「番付が下位の力士は、年収200万円にも満たない低報酬でエリート力士の「世話」をしなければならないという古い体質」なんて言うけどねぇ、マスゴミ業界や芸能界も構造は同じだろーがよ。ああー?なんで、そこを華麗にスルーしちゃうわけ?超低収入の下請けや下っ端芸能人から搾取して贅沢三昧なだけのゴミ業界や芸能界に比べたら、相撲エリートは下の者を育てるのにそれなりにカネ使ってるからな。別に、相撲を擁護するわけじゃねーが、巨漢を食わせるだけでも大変なんだよ。

 

で、相撲なんだがよ。いつ「神聖」な物になったんだよ。

 

もっと勉強しようや、フリージャーナリスト(爆)の美佐子ちゃん。


 

それでは、江戸時代の相撲の実態について、江戸風俗研究家の故杉浦日向子さんの著書「一日江戸人」から引用してみるとする。


相撲は歌舞伎・遊郭と並んで江戸の三大娯楽のひとつでした。
歌舞伎・遊郭が軟派の遊びで、硬派のリキミどころといえば唯一、この相撲だけですから、その熱気たるや、想像以上だったようです。
なにせ、前項登場の雷電なんかが、土俵上で相手を投げ殺してしまったり、土俵外でも、芝居で有名な「め組の喧嘩」みたいな素人衆(とはいっても腕に覚えのある鳶の連中ですが)と死傷者のでるような大乱闘をやってしまう。
<中略>
少し前、元大関・小錦が「スモーはケンカだ」という名言を吐いたのがモンダイになって「そういう認識でスモーをとるとはケシカラン」とか「しょせんガイジンには神聖な国技がわからないのだ」とかやっつけられていましたが、江戸では、ケンカどころか、スモーあるところに血の雨が降るような風潮があり、そして庶民もまた、それをあおっていました。しかし、こんな乱痴気騒ぎは、いくらなんでもお上がだまっちゃいません。
ですから、相撲にはたびたび禁令が出ています。

<引用終わり>

 

 

ということで、たびたび禁令がでるような流血の惨事だったらしいですな。どこが神聖なんだか。
ヤーさん絡みの現代相撲の方が、余程お上品なようでwwww

今さら相撲が八百長だとか騒いでカマトトぶってる場合かよ。ありゃ、タダの興行だろ。

 

さらに杉浦先生は、当時の相撲ファンについても、このように記述されています。


幕末に近い天保時代でさえ「今じゃァ見物も、ただケンカの下稽古でもする気で見る様子だね」(『愚者論記』より)というくらいで、ケンカがしたくってスモーに出かける野郎もいました。
どうするかというと、ケンカ相手にちょうどよさそうな奴の隣にぐいっと押しわって座る。はじめは黙って酒なんか飲みながら見ている。で、相手が声援するやいやな、その敵方の力士の名を、倍ぐらいの大声で応援する。これでも、ケンカの火ぶたは切って落とされるんです。
「スモー見物に行って、五体無事で帰ってくるぐらいだらしのねえ奴ァねえやッ」なんてえわけのわからないタンカを斬って、仲間に青あざや引っかき傷を見せて自慢したんだそうです。
こんな「火中の栗の集団」みたいな相撲見物ですから、当然、女人禁制でもありました。

<引用終わり>

 

 

ということだそうで、女人禁制というより、そんなあぶねー所に喜んで行く女なんかいなかったというのが実態。
実際、女性の出入りが厳格に禁じられていたわけではないらしく、三田村鳶魚の『相撲の話』には、享保時代の上方や寛政以降の江戸で女の見物があったと記されていると、杉浦先生は書いている。

つまり、興行側や幕府や野郎どもが禁じていたのではなく、まともな親ならそんな危険な場所に娘を行かせないとか、まともな女は怖がって近寄らないとかそういうレベルの話なわけで。まあ、何でもかんでも、男が悪いって結論出すのがバカフェミの思考回路だから、美佐子ちゃんも「女性を締め出す」とかアホなこと書いちゃうんだろうが。


 

で、杉浦先生は、相撲見物の環境についても詳しく説明されていますwwww


江戸の相撲はご存じのとおり、「晴天興行」で野外会場ですから、夏ともなればカンカン照りです。甲子園のようにカチワリもないし、どうやってこのクソ暑いのをしのいだかというと、上から水をブンまいたんですね。「そりゃあいくぞ」と声をかけると「おうっ、こっちにくれい」とざわめき立つ。ザッパーン、ザッパーン「うーっ、きもちいーッ」。それも、ひととき。炎天下では、たちまち蒸し風呂と化してしまい、その汗っぽさたるや「男のふかし芋」といった塩梅だそうです。

なるほど、禁制じゃなくっても、女性だったら、そんな中にいられたもんじゃありません。

<引用終わり>


 

美佐子ちゃん、こういう環境でも相撲見物したり土俵に上がってみたいと思うかね?あー?


その点、江戸文化を深く研究された杉浦先生は、冷静なことを書いておられます。


きれいな(百五十億円もかけて新設した)冷暖房完備の国技館で、女性一人でも安心して見物できる今を、私は感謝しなくちゃならない立場ですが、でも「男のふかし芋」も見てみたい気がするのです。

<引用終わり>

 


そういうことだ、美佐子ちゃん。

 

男の世界に入りたいなら、ふかし芋だろうが汗臭かろう流血の惨事だろうが、男と同じ条件で我慢するのが筋だろーが。環境が整備されて快適になってから乗り込んできて、やれ女性差別だの閉鎖的だのと騒いでんじゃねーよ、バカフェミどもがッ!!土俵に上がりたきゃ、褌一丁になってみろ。

 

女が作り上げてきた環境に男が乗り込んできて、締め出されたと言うなら話は分かる。

 

だが、ブサメンだのキモメンだの、汗臭いだの汚ねーだのキモーいだのと女どもに蔑まれながら、コツコツ作り上げてきた職場だの趣味の世界だのに、女に虐げられたキモメン・ブサメンが癒しを求めて快適な環境を整えた途端に、土足で乗り込んでくるのがバカフェミどもの常套手段だ。

 

おめぇらは、自ら創造するってことができねーのか!


乗っ取り以外に能がない貴様らバカフェミは、女の恥だから死んで出直してこい。

 

 

そんなわけで、こういうくだらない話題がマスゴミを賑わしている時は、ミンス政権がバカなことをやっている可能性が高いので要注意www


 

 

AUTHOR: hanehan DATE: 02/13/2011 17:35:25 タカリの一種でしょうw イエロージャーナリズムの一員が、女であっただけですww 『溺れた犬を叩き殺す』という、特亜と共通する思考の持ち主のようですね。
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なんだか女性蔑視にこじつけているなあ。なーにばかな事言ってんだか。
それはともかく、この八百長やエジプトやらでニュースを埋め尽くし
民主のへまは報道せず!まえばりのロシア訪問についての報道はあっても厳しい論評はなし。いいかげんにTPPや国内政治、対シナ問題についてしっかりとした分析を報道せんかい!ま、無理だろうしする気もないだろうけど。
 相撲は過去も八百長が噂されてたわけで、ここで過去の分もすべてあきらかにしないとスポーツ相撲ファンは去りますね。そして、ほそぼそと相撲興業としてプロレスみたいになっていくしかないでしょう。スポーツとして存続したいないら膿をすっかりだす覚悟がいる。引退した横綱であろうとどんなお偉方であろうと。とかげの尻尾きりで逃げようとしたら相撲業界のジリビンがまってるだけ。

相撲もアメリカのプロレスみたいにシナリオライターを仕込めたら面白くなったのかも。(笑)
でも、神事に取り込まれたものとか、村相撲なんかの土地土地の興行とか、季節の楽しみっていう面をあって、そういう意味では様々な面があるのが相撲で、それを今みたいにスポーツみたいなものに当てはめるのが間違っていると思う。
いろんな相撲を認めるようにしておけばよかったのに。

>だが、ブサメンだのキモメンだの、汗臭いだの汚ねーだのキモーいだのと女どもに蔑まれながら、
昭和30年代・40年代の高度成長時代、機械メーカーなどでは、田舎から連れてきた中卒・高卒の工場労働者は「汗臭い」と女性から敬遠されました。(「Always3丁目の夕日」のあの頃からの話です)
武田鉄矢もテレビで「自分が若いころ、朝、下宿で寝ていると、窓の下をガ、ガ、ガと音が響く。工場に通う男たちの靴や下駄の音だ」と語っていました。
こんな時代、フェミは何を思っていたんだか?
私が覚えているのは「(結婚相手は)家付き・カー付き・ババ抜き」と調子のよいことを叫んでいたことくらい。

To conpasu75さん
> なんだか女性蔑視にこじつけているなあ。なーにばかな事言ってんだか。
>それはともかく、この八百長やエジプトやらでニュースを埋め尽くし
>民主のへまは報道せず!まえばりのロシア訪問についての報道はあっても厳しい論評はなし。いいかげんにTPPや国内政治、対シナ問題についてしっかりとした分析を報道せんかい!ま、無理だろうしする気もないだろうけど。
> 相撲は過去も八百長が噂されてたわけで、ここで過去の分もすべてあきらかにしないとスポーツ相撲ファンは去りますね。そして、ほそぼそと相撲興業としてプロレスみたいになっていくしかないでしょう。スポーツとして存続したいないら膿をすっかりだす覚悟がいる。引退した横綱であろうとどんなお偉方であろうと。とかげの尻尾きりで逃げようとしたら相撲業界のジリビンがまってるだけ。
前ばりは遂に辞任に追い込まれましたが、永田メール事件といい、何かとあっけないヤツですね。

To hanehanさん
>タカリの一種でしょうw
>イエロージャーナリズムの一員が、女であっただけですww
>『溺れた犬を叩き殺す』という、特亜と共通する思考の持ち主のようですね。
なぜか、左翼やフェミは朝鮮半島と相性が良いようで・・・

To 黒猫さん
>なるほど、なるほど。勉強になります。
>
>こういうことを言うコメンテーターや解説者が一人もいないという
>TVとか新聞て何なんでしょうね。
>
>金貰って、皆と同じことしか言わなくて、しかもそれがおかしいときたら、
>もうTV見るやつは馬鹿っていうのが、喩えでも何でもなく、事実に。
>
>でもネットで見る限りはみんな、相撲なんてそういうもんだろ的な、
>っていうか、この情報ってまた去年みたいな、警察からの漏洩ですか?
>情報管理はどうなってんの?みたいな、真っ当な意見ですが。
>
>TVとか新聞記者って、どこかから金でも貰って記事書いてるんですね。
テレビとか新聞記者とか、ミンスが政権握ってからというもの終わってる感がスゴいですね。金の出所が、まる分りの報道ばっかりですし。オブラートに包む工夫すらできなくなっているという。

To zedockさん
>こんにちは。昔の相撲の方がおもしろそうですね。サッカーも敵の首を蹴りあったのが起源だというし。今のスポーツは綺麗になりすぎてるんですね。
江戸時代の相撲ファンは、フーリガンよりスゴそうですwww

To kentantoさん
>相撲もアメリカのプロレスみたいにシナリオライターを仕込めたら面白くなったのかも。(笑)
>
>でも、神事に取り込まれたものとか、村相撲なんかの土地土地の興行とか、季節の楽しみっていう面をあって、そういう意味では様々な面があるのが相撲で、それを今みたいにスポーツみたいなものに当てはめるのが間違っていると思う。
>
>いろんな相撲を認めるようにしておけばよかったのに。
昔の相撲は、大名なんかがタニマチになっていたりして、大名の威信をかけて戦わせたり、村祭りで村対抗だったり、男の色気を売りにしている力士がいたりとバラエティに富んでいたようです。

To 相模さん
>>だが、ブサメンだのキモメンだの、汗臭いだの汚ねーだのキモーいだのと女どもに蔑まれながら、
>
>昭和30年代・40年代の高度成長時代、機械メーカーなどでは、田舎から連れてきた中卒・高卒の工場労働者は「汗臭い」と女性から敬遠されました。(「Always3丁目の夕日」のあの頃からの話です)
>
>武田鉄矢もテレビで「自分が若いころ、朝、下宿で寝ていると、窓の下をガ、ガ、ガと音が響く。工場に通う男たちの靴や下駄の音だ」と語っていました。
>こんな時代、フェミは何を思っていたんだか?
>私が覚えているのは「(結婚相手は)家付き・カー付き・ババ抜き」と調子のよいことを叫んでいたことくらい。
日本のフェミの源流であるアメリカのウーマンリブは、アメリカの実業家や政治家が安い労働力と所得税の財源を増やす目的で、裏から支援していたらしいですが・・・。

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